マルグリット・ド・バヴィエール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
マルガレーテ・フォン・バイエルン
Margarethe von Bayern
Margret of Bavaria 16th century.jpg

称号 ブルゴーニュ公
出生 1363年
死去 1423年1月23日
Ancient Flag of Burgundy.svg ブルゴーニュ公国ディジョン
埋葬 Ancient Flag of Burgundy.svg ブルゴーニュ公国シャンモル修道院
配偶者 ブルゴーニュ公ジャン1世
子女 一覧参照
家名 ヴィッテルスバッハ家
父親 下バイエルン=シュトラウビング公アルブレヒト1世
母親 マルガレーテ・フォン・ブリーク
テンプレートを表示

マルグリット・ド・バヴィエールMarguerite de Bavière, 1363年 - 1423年1月23日)は、ブルゴーニュ公ジャン1世(無畏公)の妃。ドイツ語名マルガレーテ・フォン・バイエルン(Margarethe von Bayern)。

生涯[編集]

下バイエルン=シュトラウビング公アルブレヒトエノー伯ホラント伯・ゼーラント伯)の第4子として生まれた。

1385年カンブレーでジャンと結婚した(カンブレー二重結婚)。1404年の父フィリップ2世(豪胆公)の死、1405年の母マルグリットの死により、ジャンは両親の持つブルゴーニュフランドルアルトワなど広大な所領を相続した。

マルグリットと同時に結婚した弟エノー伯ギヨーム4世とジャンの妹マルグリットには、一人娘ジャクリーヌしかいなかった。しかしジャクリーヌが早世すると、エノー伯、ホラント伯、ゼーラント伯、フリースラント卿といった称号が、最も近い縁者であるフィリップ3世(善良公)へ相続されることとなった。

子女[編集]