マリー・ド・リュクサンブール

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マリー・ド・リュクサンブール
Marie de Luxembourg
フランス王妃
ナバラ王妃
Mariage de Charles IV le Bel et de Marie de Luxembourg.jpg
シャルル4世とマリーの結婚
出生 1304年
死去 1324年3月26日
イスーダン
埋葬  
モンタルジ
配偶者 フランスシャルル4世
子女 ルイ
父親 神聖ローマ皇帝ハインリヒ7世
母親 マルガレーテ・フォン・ブラバント
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マリー・ド・リュクサンブール(Marie de Luxembourg, 1304年 - 1324年3月26日)は、フランスシャルル4世の2度目の王妃。

神聖ローマ皇帝ハインリヒ7世と妃マルガレーテ・フォン・ブラバントの長女。兄はボヘミアヨハンヴァロワ朝ジャン2世に嫁いだボンヌ・ド・リュクサンブールはヨハンの娘でマリーの姪に当たる。

1322年9月、パリでシャルルと結婚した。シャルル4世が最初の妃ブランシュを離縁して迎えた妃であった。1324年3月24日、イスーダン(現在のアンドル県)で難産の末にルイ王子を生むが、数時間後に王子は死亡した。衰弱したマリーは2日後に亡くなり、モンタルジロワレ県)のドミニコ会派の教会に埋葬された。