マリア・アンナ・ヨーゼファ・フォン・エスターライヒ (1654-1689)

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マリア・アンナ・ヨーゼファ

マリア・アンナ・ヨーゼファ・フォン・エスターライヒMaria Anna Josepha von Österreich, 1654年12月30日 - 1689年)は、プファルツ選帝侯ヨハン・ヴィルヘルムの最初の妃。

神聖ローマ皇帝フェルディナント3世と皇后エレオノーラ・マグダレナ・ゴンザーガの間の三女として生まれた。同母姉にポーランド王妃、のちロレーヌ公妃となったエレオノーレ・マリアがいる。

1678年、プファルツ選帝侯の世子ヨハン・ヴィルヘルムと結婚。2度男児を出産したがいずれも夭折した。夫が選帝侯位に就く前年である1689年に死去した。