ボボ・ディウラッソ

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ボボ=ディウラッソ
Bobo-Dioulasso
ボボ=ディウラッソの市場
ボボ=ディウラッソの市場
位置
の位置図
座標 : 北緯11度11分 西経4度17分 / 北緯11.183度 西経4.283度 / 11.183; -4.283
歴史
建設
行政
ブルキナファソ
 地方 上流域地方
 県 フエ県
 市 ボボ=ディウラッソ
地理
面積  
  市域 136.78 km2
人口
人口 2011年現在)
  市域 537,728人
    人口密度   3.9人/km2
その他
等時帯 グリニッジ標準時

ボボ・ディウラッソ (Bobo-Dioulasso) は、ブルキナファソ上流域地方フエ県の都市。 2011年の人口は約53.8万人で、同国第二の都市である。 上流域地方の中心都市であり、フエ県の県都でもある。 町の名前は、「ボボ族ジュラ族の郷」を意味している。 ブルキナファソの、経済的、文化的要所のひとつである。

ジュラ語は商用言語として、ボボ族や近隣地域の民族の共通語となっている。 ジュラ語は隣国マリ共和国で広く話されているバンバラ語に非常に近い。 ボボ・ディウラッソは、歴史的にサハラ交易の中継地点に位置していたため、民族、言語の面において非常に多様であり、ジュラ語を話す人々の多くは、実際にはジュラ族ではない。

ボボは15世紀に「シャ」として建てられた。 1897年フランスによって支配され、後にアビジャン・ワガドゥグ鉄道が敷かれた。

ボボ・ディウラッソには1880年に建てられた古いモスク、15世紀のコンサの家、神聖な魚(DAFRA)の池がある。 また、博物館、動物園、陶器市もある。

出身有名人[編集]