ブライアント・ブラウニング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ブライアント・ブラウニング

Bryant Browning

20090926 Bryant Browning, Mike Brewster and Justin Boren come to the line after a timeout.jpg
ガード
生年月日:1988年6月26日(27歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド
身長:6' 4" =約193cm 体重:325 lb =約147.4kg
NFLデビュー
2011年カロライナ・パンサーズ
経歴
大学オハイオ州立大学
ドラフト外(2011年
 所属チーム:
  • オフシーズンまたはプラクティス・スクワッドのみ
通算成績
(2012年までの成績)
出場試合数     1試合
先発出場試合数     0試合
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録

ブライアント・ブラウニング(Bryant Browning 1988年6月26日- )はオハイオ州クリーブランド出身のアメリカンフットボール選手。ポジションはガード

経歴[編集]

オハイオ州立大学では1年次の2007年、控えラインマンおよびスペシャルチームでプレーした。2年次の2008年、卒業したカーク・バートンに代わり、右タックルとして先発出場した。ガードでもプレーした。3年次の2009年、全試合で右ガードとしてプレーした[1]。4年次の2010年も右ガードとしてプレーした。シーズン終了後には、East-West Shrine Game にも出場している[2]

2011年7月29日、ドラフト外フリーエージェントでセントルイス・ラムズと契約したが、ウェーバーされて、8月7日にカロライナ・パンサーズと契約を結んだ。開幕から11試合をプラクティス・スクワッドで過ごし、12月2日、アクティブロースターに昇格した。12月11日のアトランタ・ファルコンズ戦でライアン・カリルが負傷した際、ガードのジェフ・ハンガートナーセンターに入った1シリーズで、ガードとしてプレーした。12月16日の練習中に左手首を負傷、12月17日、故障者リスト入りした[2]

2012年8月31日、パンサーズからウェーバーされ、9月1日から10月16日までプラクティス・スクワッドとして在籍した[2]。10月22日、クリーブランド・ブラウンズにプラクティス・スクワッドとして加入した[3]

2013年1月8日、ニューヨーク・ジャイアンツとフューチャー契約を結んだ[4]バッファロー・ビルズの在籍を経て、12月19日、ピッツバーグ・スティーラーズのプラクティス・スクワッドとなった[5]

2014年バッファロー・ビルズとのプレシーズンゲームでファンブルリターンをした際、肩を脱臼、8月18日、スティーラーズから解雇された[6]

2015年8月16日、マイアミ・ドルフィンズと契約を結んだが[7]、8月31日に解雇された[8]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ Profile”. オハイオ州立大学. 2013年5月11日閲覧。
  2. ^ a b c BIO”. カロライナ・パンサーズ. 2013年5月11日閲覧。
  3. ^ 10月22日発表のNFL選手契約”. アメフトNewsJapan (2012年10月23日). 2013年5月11日閲覧。
  4. ^ 1月8日発表のNFL選手契約”. アメフトNewsJapan (2013年1月9日). 2013年5月11日閲覧。
  5. ^ Dominic Ditolaa (2014年12月19日). “Steelers Sign OG Bryant Browning to Practice Squad”. stillcurtain.com. 2015年12月27日閲覧。
  6. ^ Neal Coolong (2014年8月18日). “Steelers roster transactions: Waived Bryant Browning, James Shaw, signed Graham Pocic, Dayonne Nunley”. SB NATION. 2015年12月27日閲覧。
  7. ^ Dolphins Sign G Bryant Browning”. nfltraderumors.co (2015年8月16日). 2015年12月27日閲覧。
  8. ^ Dolphins cut 11 players, including WR LaRon Byrd, the former UM standout”. サン・センティネル (2015年8月31日). 2015年12月27日閲覧。

外部リンク[編集]