ブッダ航空103便墜落事故

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ブッダ航空103便墜落事故
Beech 1900D, Buddha Air JP12464.jpg
2001年に撮影された事故機
出来事の概要
日付 2011年9月25日
現場 ネパールの旗 ネパール カトマンズ近郊
乗客数 16
乗員数 3
負傷者数
(死者除く)
0
死者数 19(全員)
生存者数 0
機種 ビーチクラフト 1900D[1]
運用者 ネパールの旗 ブッダ航空
出発地 ネパールの旗 トリブバン国際空港
目的地 ネパールの旗 トリブバン国際空港
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ブッダ航空103便墜落事故(ブッダこうくう103びんついらくじこ)は、2011年9月25日ネパールの首都カトマンズから約10km離れたゴダバリで、豪雨と濃霧のため、ブッダ航空の小型航空機が墜落し、乗っていた19人全員が死亡した事故である。乗客は16人で、インド人10人、アメリカ人2人、日本人1人とネパール人3人であった。乗員はネパール国籍の3人であった[2]

2005年11月に撮影された事故機(奥右側)

103便[3]は、カトマンズにあるトリブバン国際空港を出発し、観光客を乗せてエベレストなどを見てまわる遊覧飛行を終え、戻ってくる途中であった[4]

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ASN Aircraft accident Beechcraft 1900D 9N-AEK Kathmandu-Tribhuvan Airport (KTM)”. Aviation Safety Network. 2011年9月29日閲覧。
  2. ^ ネパールで小型機墜落、19人死亡 日本人1人が搭乗”. AFPBB News (2011年9月25日). 2011年9月29日閲覧。
  3. ^ No survivors in Nepal air crash”. Al Jazeera English (2011年9月25日). 2011年9月29日閲覧。
  4. ^ ネパール:墜落、邦人ら19人死亡 小型機、遊覧飛行帰り”. 毎日jp(毎日新聞) (2011年9月26日). 2012年7月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年9月29日閲覧。

参考文献[編集]