ビビッドガーデン

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株式会社ビビッドガーデン
vivid garden Inc.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
108-0071
東京都港区白金台2-16-8
設立 2016年11月
業種 小売業
事業内容 オンライン直売所の運営、飲食店向け仕入れサービスの運営・開発
代表者 秋元里奈(代表取締役社長)
外部リンク https://vivid-garden.co.jp
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株式会社ビビッドガーデン( 英称 : vivid garden Inc. )は、東京都港区に本社を置く日本のベンチャー企業。

オーガニック農産物に特化した一般家庭向けオンラインマルシェ「食べチョク」、および飲食店向け直送食材仕入れサービス「食べチョクpro」を運営している。

概要[編集]

2016年11月、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)を退職した秋元里奈が株式会社ビビッドガーデンを設立。2017年に一般消費者向けオンラインマルシェ「食べチョク」をリリース後、2018年11月には飲食店向け食材直送サービス「食べチョクpro」もリリース。また、資金調達は2018年2月に4000万円、2019年10月に2億円の2回実施している(2020年2月)。

沿革[1][編集]

2016年

   11月-株式会社ビビッドガーデンを設立

2017年

   5月-オーガニック農家のマーケットプレイス「食べチョク」のβ版をリリース

   6月-東京都の提供するアクセラレーションプログラム「ASAC」にビビッドガーデンが採択

   8月-オーガニック農家のマーケットプレイス「食べチョク」を正式リリース

  10月-ASAC第4期のデモデイに代表の秋元が登壇し、オーディエンス賞を受賞

2018年

   1月-『クックパッドアクセラレータ』に「食べチョク」が採択

   2月-好みに合わせたオーガニック野菜が定期的に届く『食べチョクコンシェルジュ』をリリース

      -元エウレカ赤坂氏・CAMPFIRE家入氏らより4,000万円を資金調達

   3月-『Tokyo Metro ACCELERATOR 2017』にビビッドガーデンが採択

     -「食べチョク」が日本ネット経済新聞賞を受賞

   8月-「食べチョク」のリリース1周年

   10月-総務省の異能vationプログラムにおける「異能ジェネレーションアワード」にて企業賞を受賞

  11月-コンシェルジュ型仕入れサービス「食べチョクPro」正式リリース

2019年

   1月-「先進技術アワード 農業2.0」の二次審査を通過。第58回全国青年農業者会議への参加が決定

   5月-「共同購入機能」をリリース

   7月-『食べチョク』で肉・魚の取り扱いを開始

   8月-「マイナビ農業アワード2019」にて、ビビッドガーデンが団体の部「優秀賞」を受賞

     -週刊東洋経済の「すごいベンチャー100」にビビッドガーデンが選出

     -Forbes 「30 UNDER 30 JAPAN 2019」より、代表の秋元が選出

   9月-米卸で最大手の神明ホールディングスと資本業務提携を実施

     -『食べチョク』でお酒の取り扱いを開始

  10月-マネックスベンチャーズなど5社と松本龍祐氏、野崎良博氏などの個人投資家を引受先とした2億円の資金調達を実施

      -第二の故郷をみつけるアプリ『タイミートラベル』と業務連携

      -果物サブスク『食べチョクフルーツセレクト』がリリース

  11月-港区白金台の一軒家に本社を移転

  12月-小田急電鉄との連携を発表


脚注[編集]

  1. ^ 株式会社ビビッドガーデン” (日本語). 株式会社ビビッドガーデン. 2020年2月11日閲覧。

外部リンク[編集]