バジャージ・オート

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バジャージ・オート
Bajaj Auto Limited
種類 公開株式会社
市場情報 BSE500490
本社所在地 インドの旗 インド
プネー
設立 1945年
業種 輸送機器
事業内容 二輪自動車三輪自動車
売上高 約810億インド・ルピー(2006)
従業員数 10,000人(2005)
外部リンク http://www.bajajauto.com/
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バジャージ・オート英語: Bajaj Auto Limitedヒンディー語: बजाज ऑटो लिमिटेड)は、インドマハーラーシュトラ州プネーに本社を置く自動車製造会社ヒーロー・モトコープ社ともにインドの自動二輪車メーカーを代表する企業である。

概要[編集]

バジャージ RE

バジャージ財閥の中核企業であり、スクーターオートバイオートリキシャーとこれらの部品を製造販売している。1986年川崎重工業と技術提携を結び生産ラインを拡大し、2012年現在KTMの筆頭株主でもある。関連会社は27社あり輸出にも取り組んでいる。

製品の主な輸出先はスリランカメキシコバングラデシュコロンビアペルーエジプトイランインドネシアを中心に世界50カ国に販売網を持つ。

製品年表[編集]

低燃費車[編集]

バジャージ・オートはルノー日産自動車と共同で1台あたりの販売単価2,500米ドルで1リッターあたり30km走行出来る低燃費車の開発を行い二酸化炭素排出量の低減を目指し、さらに平均的小型車には100gm/kmの二酸化炭素排出を目指すとされる[1]

これは、競合車種であるタタ・ナノを意識したものであり、バジャージ・オートは約40万台の需要があると見込んでいる。

脚注[編集]

参考文献[編集]

  • 新華ファイナンスジャパン:編『中国・インド企業データ 2006-2007』毎日新聞社、2006年

関連項目[編集]

外部リンク[編集]