ハワード・シュルツ

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ハワード・シュルツ

ハワード・シュルツ(Howard Schultz, 1953年7月19日 - )は、世界的なコーヒーショップチェーン・スターバックスコーポレーションの会長社長最高経営責任者

概要[ソースを編集]

ニューヨークブルックリン生まれ、両親はユダヤ系ドイツ人移民のアメリカ人で、退役軍人の子として生まれた。

幼いころから、苦しい暮らしの中で、アメリカンフットボールの特待生でノーザン・ミシガン大学を卒業後、ゼロックスに入社。その後、雑貨会社の副社長に転じ、そこで、コーヒーメーカーを大量に仕入れたスターバックス社を知り1982年に入社。当時は4店舗であった。1985年独立し、エスプレッソ小売店を創業、1987年400万ドルでスターバックス社を買収した。 シアトルの一コーヒーショップに過ぎなかったスターバックスを、世界的な規模に成長させた中興の祖。

2006年まで、シアトル・スーパーソニックスのオーナーであった。

外部リンク[ソースを編集]