ノート:名探偵コナンの登場人物

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一部転記提案[編集]

ラムの正体が判明してから数ヶ月経つので、そろそろ本記事の「脇田兼則」の部分を「黒の組織」のラムの項目に転記すべきであると考え、統合提案分割提案を提出する。2週間以内に反対意見がなかった場合は転記に同意したものとみなし、実行に移す。--150.249.195.15 2022年1月28日 (金) 11:36 (UTC)返信[返信]

ラム (Rum) / 脇田 兼則(わきた かねのり)[注 1]
声 - 千葉繁[注 2]
「あの方」・烏丸蓮耶の側近。赤井も組織にいた頃に何度か名前を聞いたことがあり、「ジン以上の大物」と警戒している[2]
コードネームを持つ幹部の中でも別格の存在で、組織のナンバー2と名高い[3]。ラムの存在はボスの正体と並んで組織の最高機密(トップシークレット)とされており、コードネームを持つ幹部でさえほとんどがラムの正体を知らない[4]。組織内ではボスである烏丸蓮耶の側近という理由もあってか、ジンもラムの命令には一切逆らえず[注 3]、「『あの方(烏丸蓮耶)』のお気に入り」として他のメンバーを見下す傾向が強いベルモットでさえラムには敬語で話し、意見に反論すらしていない[6]。かつて、羽田浩司殺人事件において重大な失態を犯したとされるが、作者は「その責任を問われないほどにラムの立場は高い」と説明している。
作中での暗躍が語られているが、その目的の詳細は不明である。各種ミッションの際には、「あの方」・烏丸蓮耶と同様に、影から指示を送っている。また、組織の手によって死亡したとされる新一の目撃情報が流出した際には、彼についての情報をただちに提供するようバーボンに命じた。また、バーボン曰くラムの性格は「とてもせっかち」とのこと[7]。組織のメンバーに対しては丁寧であるがどこか威圧的という、いわゆる慇懃無礼な口調で会話している[6][8]
灰原はラムに会ったことはないが、その人物像についてメンバーから「屈強な大男」「女のような男」「年老いた老人」「それらがすべて影武者」など十人十色な噂を耳にしていた。また、過去に何らかの事故で負傷した左右片方の眼球義眼になっているため、「片方がない」とも言われていた[9]
人物像
表の顔は毛利探偵事務所の隣にある寿司屋・「米花いろは寿司」で板前をしている流れ板[10]。鼻の下のちょび髭と出っ歯が特徴。一人称は「アッシ」で、江戸弁で話す。流れ板をやっている理由については「一っ所に腰を据えるのが性に合わない」「流れ流れてここに来た」などと語っている[10]。ミステリー好きである程度の推理力はあり、小五郎からは「まあまあ」と評されている[10]。目の前で自分の上を行く「眠りの小五郎」の推理を見て弟子入りを志願し、寿司代を安くすると言われた小五郎から快諾され、「米花いろは寿司」に腰を据えた[10]
しかしそれはカツラと付け髭と付け歯による変装であり、本来はスキンヘッドの男性。義眼である左目については眼帯で隠しており、表向きは「ひどいでき物ができた」「治りかけていたが、かゆくてかいたら前より酷くなった」[10][7]と説明していた。「脇田兼則」という名前もラムとしての口癖「Time is money(時は金なり)」のアナグラムである[注 4]。ウォッカによれば、前述の人物像の噂は護身のために流した偽情報(ブラフ)でしかなく、「左目が義眼である」という一点のみが真実とされている[8]。また2年前にあの方に近しい組織の幹部・ジンを捕まえるためにFBIが待ち合わせ現場の倉庫に張り込んでいた際には、無関係の老人を装ってキャメルに近づき、赤井の正体を暴いている。[注 5]。工藤新一の目撃情報がネットで呟かれた際には、出前の傍ら工藤宅の前を通りかかり、隣の阿笠宅を訪ねて事情を聞こうとしていた[11]
劇場版第20作『純黒の悪夢[注 6]では、優れた記憶力と身体能力を高く評価してキュラソー右腕として招き入れた。慎重な性格であり、キールとバーボンが組織に入り込んでいるスパイではないかと疑っていたが、コナンによってキュラソーの携帯から送られて来たメールを見てキールとバーボンの処刑を中止させる。しかし、そのメールを鵜呑みにはしておらず、ジンたちにメールの真偽を確かめるよう命じた。
返信 ありがとうございます。こういった形であれば大丈夫だと思います。--PMmgwwmgmtwp'g会話2022年2月12日 (土) 12:36 (UTC)返信[返信]
チェック 合意が取れたので転記しました。--150.249.195.15 2022年2月18日 (金) 10:56 (UTC)返信[返信]

脚注

  1. ^ 松井菜桜子@42kg”. 2020年4月10日閲覧。
  2. ^ 単行本85巻File.1「緋色の疑惑」 - File.5「緋色のエピローグ」(アニメ781話「緋色の交錯」 - 783話「緋色の真相」)。
  3. ^ 名探偵コナンBLACK PLUS SDB p.15
  4. ^ 名探偵コナンBLACK PLUS SDB p.35
  5. ^ 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「霊魂探偵の意外な隣人」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  6. ^ a b 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「純黒の悪夢」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  7. ^ a b 単行本97巻File.2「探偵の目」 - File.6「ヤバイ感じが」(アニメ1003話 - 1005話「36マスの完全犯罪〈パーフェクトゲーム〉」)。
  8. ^ a b 単行本100巻File.7「獲物と狩人」 - File.8「RUM」(アニメ未放送)
  9. ^ 単行本86巻File.2「親切なおばちゃん」 - File.4「命を賭して…」(アニメ792話 - 793話「三人の第一発見者」)。
  10. ^ a b c d e 単行本92巻File.5「江戸っ子探偵!?」 - File.7「江戸前推理ショー」(アニメ894話 - 895話「となりの江戸前推理ショー」)。
  11. ^ 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「たどり着いた正体」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  1. ^ 作者はラムが作中に登場する以前に「『ラム』のコードネームは使いたくないが、いずれ使ってしまうだろうからその時は笑ってほしい」という旨、「ラム」をコードネームに使用できない理由と、組織の一員として『うる星やつら』のラムが登場した挿絵を、同作の新装版第21巻に寄せている[要ページ番号]
  2. ^ 正体判明以前では劇場版第20作『純黒の悪夢』とアニメ第942話「マリアちゃんをさがせ!(後編)」で登場しているが、変声機を通したような声で話し、クレジットでは劇場版第20作時はラムの声の箇所だけ空欄表記で、アニメ第942話ではクレジット表記が「???」になっていた[1]
  3. ^ ただし、17年前にラムが関係していた事件については、ウォッカに対して「ラムが抜かった仕事(ころし)なんざ、知った事か」と興味を示さずにぞんざいな言い方で語っている[5]
  4. ^ ジン曰く「ふざけた名前」。
  5. ^ アニメでは左目が帽子の鍔で隠れるように描かれている
  6. ^ 登場シーンではまぶしい光の中のモニター画面のように描写され、画面には「Code name RUM No.002」と表示されていた。

必要性に疑問のある節の削除提案[編集]

コナンの周辺の人々コナンの周辺の人々(キーパーソン)両想いの関係(婚姻以外)劇中劇のキャラクターの4つの節ですが、節の必要性を感じません。なくても困らないと思いますので削除を提案します。--PMmgwwmgmtwp'g会話2022年2月9日 (水) 10:57 (UTC)返信[返信]

コナンの周辺の人々、コナンの周辺の人々(キーパーソン)、両想いの関係(婚姻以外)は、私も不要と考えていました。劇中劇のキャラクターは冒頭定義である「『名探偵コナン』に登場する人物の中で、青山剛昌原作由来(原作漫画および他メディア含む)のキャラクターおよびテレビアニメにおけるオリジナルキャラクター」を満たしているため、不要とは思いません。--Reazn26会話2022年2月9日 (水) 12:27 (UTC)返信[返信]
返信 ご意見ありがとうございます。では劇中劇のキャラクターについては 取り下げたいと思います。--PMmgwwmgmtwp'g会話2022年2月9日 (水) 12:38 (UTC)返信[返信]
返信 それでしたら、 賛成 とさせていただきます。--Reazn26会話2022年2月10日 (木) 17:37 (UTC)返信[返信]
報告 期間が空いてしまいましたが実施しました。--PMmgwwmgmtwp'g会話2022年4月27日 (水) 01:16 (UTC)返信[返信]

「浅井」の読みについて[編集]

「浅井成実」の読み「あさいせいじ」が誤字であるとして「あそうせいじ」に書き換えられましたが、誤字ではないため取り消しました。要約欄入力途中に勝手に投稿されてしまい、「浅井」の読みは「あそう」、と不適切な記述になってしまったため、要約記載のための空編集をしたのですがそれもなぜか反映されなかったため、ノートに記載します。--フューチャー会話2022年6月4日 (土) 21:33 (UTC)返信[返信]