ノート:医療事故

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Category再分類[編集]

Category‐ノート:精神医学の議論の従い、この記事を一端Category:精神医学から外してCategory:医学に集めた後、どのように再分類すれば整合性が良いか考えて参りたいと存じます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。--Tanadesuka 2005年1月17日 (月) 10:25 (UTC)


 


医療事故

(1)医療事故(広義)(⇔インシデント(未然に防げた))

1・不可抗力2・過失3・故意(1,2が医療事故(狭義)2,3が医療過誤)

〔医療事故(広義)で死亡:26,000人(推計;日本)(交通事故の2.6倍)〕


(2)ハインリッヒの法則

1件の重大事故の裏には  29件の軽い事故  300件の無害な事故  数千~数万のインシデント   が隠れている。


(3)医療事故の要因

①失敗 エラー(勘違い)

例) 1V(1ボトル)とIV(静注)の取り違い/ レントゲンの左右の取り違い/ ㎎とgの聞き間違い。(うるさい中での指示等による)/  多重課題←人手不足/ 表層的照合(意味を知らずに照合する)と 高層的照合(意味を知りながら照合する)←医療従事者の知識不足/ 定型的照合(いつもと同じ決まった仕事)と 非定型的照合(case by caseの仕事)

②ルール違反(故意):決められたルールを破る。

(4)改善

インシデントの段階で対策をとる。 医療従事者同士の連携を高める。 医師や看護士など医療行為に携わる人全体の知識の向上 コミュニケーション訓練(言いたいことを確実に伝える) 医療記録の保存・反省

医療過誤(Medical malpractice)[編集]

> 例2:手術で人工心肺装置が故障したにも関わらず、適切な処置を行わず、結果患者が死に至った。(東京女子医大事件)

東京女子医科大学#医療事故問題の記載では医療事故となっている。また裁判記録等を見ても医療事故となっていると思われるが?

和解確定との記載だったので、民事の話だったのでしょうか。民事の和解関連記事は確認できませんでした。もし仮に民事でそのような結論になっていたとしても、刑事裁判では予見可能性が否定されています。少なくとも、本記事で提示する例としては不向きと考え、コメントアウトしました。--Happy B. 2007年3月23日 (金) 01:19 (UTC)

主な医療事故>補償の不備の問題[編集]

>被害者の立場から見ると救済措置が刑事裁判、あるいは民事裁判しか無いという現状がある。

刑事裁判が救済措置なのか疑問があるが、救済措置だと考えると医道審議会も同様ではないか? 「しか無い」と表現しているが、いくつあれば十分なのか?この表現自体が意味不明。保証制度が無いということが言いたいのであれば、この文面自体が不適切

>医原性の後遺症に対する補償は今まで皆無だった

「医薬品副作用被害救済制度」があり、皆無ではない。

>医原性の後遺症

いちいち「医原性」と書く必要があるのか?

>医療施設や調査団体が医療事故を調査している間に被害者の医療者への憎悪が増幅され、訴訟に向かわせるとの指摘もあり、

根拠不明

>患者による医療不信やそれを煽るマスコミの暴走の一因であることを鑑みれば、こうした補償制度の創設が急務であることは疑いが無い。

保証制度があれば「患者による医療不信」「それを煽るマスコミの暴走」が解決されるというのは、論理の飛躍ではないか?しかもその前段で

>早くも現場の医師の間では疑問が呈されている[6][7]。

と疑問を呈している例が書かれている。

文章全体的に中途半端な知識で書いたようにしか見えない。そもそも「主な医療事故」に入れるような項目なのか? --Sakananeko 2007年3月23日 (金) 09:15 (UTC)

2007年3月25日 (日) 03:08 (UTC)の編集について[編集]

医師患者関係の改善という意味では決して悪いことではないが、近年それによる医療機関のリスクマネジメントの結果、医療サービスが低下したことも否定できない。特に訴訟リスクの大きい出産については、それを受け入れる病院が急激に減り続けている。

上記部分(主語は「医療訴訟」か「医療紛争」です)を削除しました。理由は、全体として医療事故というより医療訴訟の問題と思われることがひとつ。もう一つは、「医師患者関係の改善という意味では決して悪いことではない」の部分が誤りまたはPOVであることです。--Happy B. 2007年3月25日 (日) 03:17 (UTC)

整理(19/7/23)[編集]

大幅な配置換えと整理をしました。「言葉の定義」が散乱しており非常にまとめ方・書き方が難しかったです。こんな整理で、良かったのでしょうか? 何か、ご意見があれば、お願いいたします。--蜂谷 2007年7月23日 (月) 05:20 (UTC)

「医療事故≠医療過誤」の説明は重複しており過剰です。[編集]

「医療事故≠医療過誤」の説明は、「医療事故」の言葉を定義する際の注意事項の一つに過ぎないにもかかわらず、冒頭の概要部分にまで記述され、説明が重複しクドイです。後に説明があるのですから、ワザワザ冒頭部分にまで重複して記述する必要がありませんし、言葉の定義を別の言葉の定義と比較するというのは一つの見方に過ぎず、概要記述としては不適切です。--Keiichimaeda 2007年11月16日 (金) 20:00 (UTC)

確かに記述の重複を感じますが、誤解が起きそうな内容では・・と思いくどい説明を書いてみました。しかし、言われるようにここは「医療事故」の記事ですから、本来は医療過誤は医療過誤で一つの項目にまとめて記載するのが正しい方法かもしれません。案を示したので、反対がなければこのように配置換えしたいと思います。

(案)

  1. 医療事故の例
  2. 医療事故に関する時代の変遷
  3. 医療事故予防
  4. 医療事故救済制度
  5. 医療事故の大規模調査
  6. 医療過誤←ここにすべての「医療過誤」の記載を集約
  7. ヒヤリハット←ここにすべての「ヒヤリハット」の記事を集約
  8. 関連項目

--蜂谷 2007年11月30日 (金) 01:33 (UTC)

最新の議論は一番下に書く決まりになっているので、一番下にこの項目を移動しました。あしからず。--蜂谷 2007年11月30日 (金) 01:37 (UTC)
反対がないようなので、「医療事故の例」は変更しましたが、案どおりに編成しました。--蜂谷 2008年1月2日 (水) 22:59 (UTC)

「医療事故に関する時代の変遷」について[編集]

内容が医療事故全体ではなく、医療過誤や医療訴訟の内容に傾いているように思います。すなわち記事の中立性が保たれていません。この内容であれば、医療訴訟に移転するか、医療過誤(又は医療ミス)という新項目を立てるか、対処しないと、内容に無理があるように思います。ここでアンケートをとります。

  1. 「医療事故に関する時代の変遷」の内容に関し、医療訴訟や医療過誤のみの限定した記事を脱して、「医療事故」全体の内容にする。そのために加筆依頼に出す。
  2. 「医療事故に関する時代の変遷」の内容を全削除する
  3. 「医療事故に関する時代の変遷」の内容を医療訴訟に移転(転記)の手続きをする。
  4. 「医療事故に関する時代の変遷」の内容を医療過誤(又は医療ミス)という新項目を立てる。
  5. 現状維持?
  6. その他

以上--蜂谷 2008年1月2日 (水) 22:59 (UTC)

私は2に賛成します。--蜂谷 2008年1月2日 (水) 22:59 (UTC)
事実は事実として存在するので、2には賛成できません。加筆依頼査読依頼に出して多くの人に見てもらうか、転記がいいかと。--時野 2008年1月3日 (木) 06:10 (UTC)
アンケートに参加してくださり有難うございます。問題は、事実であるかないかというより検証が可能かどうか、が引っかかるんですけどね。Wikipedia:検証可能性を参照しても分かるとおり、この内容では単なる独自研究としか思えないです。--蜂谷 2008年1月3日 (木) 23:06 (UTC)
ひとつずつコメント。理想は1.でしょうね。ただ加筆されるかどうかは未知数です。
2. ですが、ここに書かれている事故それぞれについては検証可能なものだと思います(ただし出典を明らかにする必要はあります)。ただこれらの事故の詳細が「医療事故に関する時代の変遷」に書かれるべきものなのかは疑問です(これがおそらく蜂谷さんの意見なのだと思っています)。
99年ごろに医療事故報道についての空気が変化してきたことは確かだと思っています。孫引き的なのですが、小松秀樹「医療の限界」のp.191で、権丈善一が「勿凝学問48」という文の中で、新聞記事に出てきた「医療事故」の記事数を検索したところ99年に急激な増加がみられたという由の記載があります。勿凝学問はネットでも公開されていた気がするので確認してみますが、そういった方向での書き換えができるかもしれません。ただこれも「医療事故報道」についての変化であり「医療事故」そのものについての考察でないといわれるとそれまでなのですが。
個別の事故に関する記載については別の節(「具体例」など)で残してもいいかもしれません。ただリスティング記事になるのは反対ですが。
3.はあまり賛成できません。医療事故(医療事故報道を含む)と医療訴訟の概念は別物でしょう。
4.も、理論的にはありえますが、医療事故医療過誤は重要かつよく誤解される概念であり、現段階で別記事にするのは少し躊躇します。
5.は適切でないとおもっています。
以上より、私の現時点での意見は、1.を前提に、事故の具体例は別の節に切り離して時代の変遷を書き直すというものです。--Happy B. 2008年1月4日 (金) 05:08 (UTC)

いろいろご意見ありがとうございました。確かに削除とは最初、思いましたが、Happy Bさんが言われるように、簡単にあきらめてしまうのも、あまり好ましくないのは事実です。しっかりとした加筆が加えられれば、良い記事になる可能性もありますし、もう少し加筆依頼に出して様子をみて全然だめそうなら削除の方針でもいいかな、と感じました。「これは削除したい内容だけど、誰か上手に加筆してくれたら良い記事になりそうだな」と思うケースに結構、遭遇することが多いのですが、この例がそんな感じがします。少し、そのまま加筆依頼で様子をみることにします。何か文献をお持ちの方、この問題に詳しい方、よろしくお願いいたします。--蜂谷 2008年1月28日 (月) 09:40 (UTC)


市大の事件、広尾病院の事件、埼玉医大の事件の出典無し。埼玉大の事件はいつ起きたか書いていない。文章を見ると同時期起きたようにも読めるが、それであれば変遷になっていない。そもそも前段で「医療過誤(医療ミス)とは同義の言葉ではない」と断りを入れているのに、医療過誤のみ取り上げている。

「以後、重要な医療事故は広く報道~」以降の文章に出典無し。「広く」やら「少なく」と言っているわけだから、何らかの裏付けがあるから書いたのでしょう。無いなら、この文章を書いた人の感想では?

重要な医療事故は広く報道されるようになった

重要な医療事故とは?重大でしょうか?この文章の後で

なお特に注目されたのは2000年代に入ってからだ

とあり、となると注目はされないが報道はされたと言うことか?そんな印象は皆無だが、この辺の根拠を示していただきたい。文章の前後関係がおかしいから、文章全体がおかしく感じるようにも見えるが・・・。

例えば手術で「成功率は9割」と言っても、逆に言えば手術を受けた人間の1割は失敗していて、

手術は成功しなければ全部失敗という解釈で書いてることに違和感を覚える。

患者も一様ではなく症状の軽い人から術後も完治が望めない人まで千差万別いるのが現状である

病期を念頭に置いた記載なのかが不明だが、「術後も完治が望めない人」は失敗なのか?リスクなのか?違うと思うが

そのリスクを忘れた患者やその親類・遺族が「医療事故ではないのか」と思いこみ、

ここで「医療事故」と書くと、この周辺の文章が意味が不明になる。ここは「医療過誤」ではないか?

手術に失敗しただけで何の過失もない病院や医師を相手取って

前の文章で「医療過誤」にしないとこの文章は意味不明。

医師を志す人が減って医師の減少

医学部の定員が割れたという話はここ10年以上ないと思ったが、いつ割れて減ったのか?

「医療過誤」の序段を読んでいるかの印象。「医療事故に関する時代の変遷」としては不要の文面と考える。--Wankoken 2008年1月29日 (火) 17:23 (UTC)

議論が一旦、終了してからのご参加となっていますが、ご意見ありがとうございます。Wankokenさんの意見はごもっともな意見だと思います。私は記事を見やすいように移動したりしただけなので、広尾病院の事件、埼玉医大の事件などの記述は直接関わっているわけではありません。なので、この記事を書いた当事者に聞くしかないと思いますが・・あれから時間もたっているようなので難しいかもしれません。上の議論の結果、時野さんやHappy.Bさんの話では「事実は事実なので」ということで消去するのは反対という一方、そう言われたものの放置され真剣には考えてくれていないような状態なので、私もとまどっているところではあります。一応、議論の結果の通り、加筆・修正をしてくれる誰か(またはWankokenさんがやってくれてもいいのですが)を待っている状態です。この加筆依頼を出してもだめなようなら、完全削除のつもりでいましたが、何か反論がありますでしょうか?--蜂谷 2008年2月1日 (金) 08:10 (UTC)
中途半端にしたままですみません。前述しました権丈善一の「勿凝学問48」はウェブ上で読むことができました。今ちょっと時間がなくてURLは示せませんが。これによると、99年に医療事故の報道件数が急激に増えたというデータは示されていました。ターニングポイントとして市立大学の事故について紹介がありましたが、ほかの事故については述べられていません。このあたりが落としどころではないかなと思っています。--Happy B. 2008年2月1日 (金) 15:35 (UTC)
項目自体不要と考えておりますので、わたしがやると消して終わりです。「99年に医療事故の報道件数が急激に増えたというデータは示されていました」とのことですが、「転倒して怪我をした」やら「針刺しをした」などと言うような項目まで含まれて増えたと言っているデータなのでしょうか?医療過誤と思われる事件報道が増えたと言うことではないでしょうか?ここは医療事故の項目です。医療過誤の項目ではありません。--Wankoken 2008年2月2日 (土) 02:07 (UTC)
権丈氏の論文は[1]にあります(PDFです)。ここで採られている方法は「医療事故」というキーワードで検索を行ったというものなので、Wankokenさんがご指摘のように、実態としては医療過誤の報道が増えているということとの区別はつかないと考えられます。意見を変更し、他に適切な出典がなければ、項目全体の除去にも反対しないことにします。--Happy B. 2008年2月2日 (土) 04:46 (UTC)
忙しくて議論のまとめに参加できなくてすみません。Wankokenさんは冒頭のアンケートでいう即削除の2に賛成で、Happy B.さんは出典がみつかれば維持・出典がみつからなければ削除ということで、アンケートでいうと消極的に2に賛成と考えてよいですか?--蜂谷 2008年2月4日 (月) 02:41 (UTC)
お返事遅くなりました。適切な出典がなさそうなので、除去に同意します。--Happy B. 2008年2月12日 (火) 05:37 (UTC)
Wankokenさん、Happy B.さん、そして私ともに削除に賛成ということで、「医療事故に関する時代の変遷」の記述全体を削除としました。また、それに伴い加筆依頼も削除とします。議論に参加していただき有り難うございました。--蜂谷 2008年2月13日 (水) 07:02 (UTC)

ヒヤリ・ハットは?[編集]

過去の記載を見る限り、関連項目扱いだったようだが、ヒヤリ・ハットは医療事故なのか?違うのでは?--Glassball 2008年2月12日 (火) 12:53 (UTC)

確かに医療事故の項目なのに、ヒヤリハットの記述を長々と記載してあるのは違和感があると思います。できれば、ヒヤリハットへの転記の手続きをとりたいと考えているところです。--蜂谷 2008年2月13日 (水) 06:59 (UTC)

上記のように考えましたところ、やはり転記がよいか、と思いました。なので、一部転記提案のテンプレートを貼付し、皆様の意見を聞いてからすすめたいと考えています。ヒヤリ・ハットへの転記に賛成するか、またはその他の意見も広く募集します。よろしくお願い致します。--蜂谷 2008年2月16日 (土) 23:52 (UTC)

最近まで、ヒヤリハットの項目がすでにあることに気付きませんでした。転記に賛成の意見を表明しておきます。--Happy B. 2008年2月18日 (月) 08:13 (UTC)
特に反対がないようなので、転記いたします。--蜂谷 2008年2月29日 (金) 12:05 (UTC)

救済制度の項について[編集]

医療事故の定義は、初段より「医療に関わる場所で、医療の全過程において発生するすべての事故」とのこと。またこの項の最初に医薬品の副作用により健康被害を受けられた人のための医薬品副作用被害救済制度について書いてある。

その後「医療従事者に過失のない医療事故において、被害者が自らの被害の回復を求める手段が何も存在しない」と書いてあるが、回復を求める手段とは何か?「事故以前の状態に戻す」という意味か?下段に無過失保障制度のことが書いてあるので、そのことを指し示しているのであろうが、それならば医薬品副作用被害救済制度に申請することも手段ではないのか?何も存在しないと書くのはおかしい。--Phthalic acid 2008年2月17日 (日) 05:45 (UTC)

はじめまして。多分、医薬品副作用被害救済制度と無過失医療保障制度を書いた人は別なので、こんな矛盾が起きていると思います。
「医薬品副作用被害救済制度」についてですが、この制度をみてみますと「適正に薬を使用されているのが条件」ということで、過失・無過失に限らず医療事故が起きている状態では、もう明らかに適正でないわけで、あまり意味がないものではないか、と思っています。「本当に医療事故に適用できるのか」については、いろいろ探しましたが、適切な回答の文章がみあたりません。薬剤師または弁護士など、専門家に聞くしかないかもしれません。
「無過失医療保障制度」の文も問題があると思っています。裁判や要望を出すときの決まり文句で「何も存在しない」と言っているのであって、実際に本当に「何も存在しない」かは、しっかりとした検証が必要であると思っています。「回復を求める手段」というのも、多分、裁判とかで認められず、「自分たちの主張が認められ、何も保障を得ることができなかった被害者に対する救済として何らかの手当てがほしい」と単に要望したり訴えたかっただけではないか、と思います。

--蜂谷 2008年2月17日 (日) 09:04 (UTC)

なお、問題がありそうですが、文章の構成を変えて修正してみました。--蜂谷 2008年2月17日 (日) 10:39 (UTC)
「医療事故のうち医療従事者に過失のある、すなわち明らかに医療過誤と判断できる場合は、保険等で救済が受けられる。」を削除しました。背景の問題から少しずれますが、最近の例として[2]をあげておきます。--Wankoken 2008年2月17日 (日) 15:28 (UTC)
了解しました。間違いのある文は、気にせずどんどん修正してください。--蜂谷 2008年2月29日 (金) 12:18 (UTC)

医療過誤の分割[編集]

以前から思っていたのですが、医療事故の一類型が医療過誤なのですが、どうも医療事故と医療過誤の記述が混乱して、なかなか記事が進まない方向でいると思います。一端、医療過誤は医療過誤で記事をまとめたいと考えています。どうも、医療事故の項目に医療過誤の詳細を加筆できない状態が続いています。もし、今後、記事が充実してきて、やはり医療事故と医療過誤は統合した方がよい、という意見も出るかもしれませんが、それはそれでよいと思います。とりあえず、まずは一端、分割してそれぞれ医療事故医療過誤の記事を充実させたいと思っています。よろしいでしょうか?--蜂谷 2008年2月17日 (日) 11:19 (UTC)

以前反対しておりましたが、意見を変更します。医療事故≠医療過誤、医療事故⊃医療過誤であることが両記事に明示される限り、分割に異存はありません。--Happy B. 2008年2月18日 (月) 08:08 (UTC)
提案から1週間以上たち、特に反対意見もないようなので分割手続きを行います。--蜂谷 2008年2月29日 (金) 12:23 (UTC)

麻酔用ペニシリン?[編集]

>1956年5月15日…東京都立駒込病院。東京大学法学部長の尾高朝雄が歯の治療の際、麻酔用ペニシリン注射の直後にショック症状を引き起こして死亡。この事故がきっかけで医療事故が大きく報道されるようになった。


「麻酔用」なら、ショックをおこしやすいのは、プロカイン(現在は販売されていないと思います)。あるいは、歯科用局所麻酔薬で現在、ほとんどを占めているのは、リドカイン(ショックを起こす確率は低い、あるいは、配合されている他の成分がショックを起こすとされている)です。 「ペニシリン」が正しいなら、治療用、では?    

                                            --Blackywhity 2011年3月21日 (月) 02:58 (UTC)blackywhity    

具体的な医療事故節の事例について[編集]

厚生労働省の定義に照らしても、「医療事故」とは呼べない事例が混ざっているようです。

  1. 森永ヒ素ミルク中毒事件カネミ油症事件などはどう解釈しても「医療に関わる場所で、医療の全過程において発生した人身事故」とは言えないでしょう。
  2. また、「アンプル入りかぜ薬事件」、スモン病サリドマイド禍、などの薬害事件も医療事故と言えるかどうか微妙なところだと思います。

1.については近いうちに削除します。2.についても、これらの事件をはっきりと「医療事故」として位置づけている公的な出典が示されない限り削除しようと思います。公的な出典というのは、例えば厚生労働省や各自治体厚生機関などが発行する報告書、もしくは大学などの研究機関から公表された論文や資料など、のことです。週刊誌の記事や一医療評論家が書いた著書などで、これらの事件を「医療事故」と称していても出典にならない、と言うことです。 --Loasa会話) 2014年6月17日 (火) 03:50 (UTC)

多くの文書にて、薬害と医療事故は並列で並べられていますね。一応、広義には含まれているようですが(査読なしと思いますが大分看護科学研究 2(2), 41 - 43 (2001)等)、「広義には薬害も含まれるとされることも有る。」のような記載で、薬害の方に振ってもいいのではないでしょうか?また、リスト自体があまりに無秩序に並べられており、もう少し重要なものに絞るなり、各種医療事故の代表例に絞ったほうがいいかもしれません。KMT会話) 2014年11月14日 (金) 23:53 (UTC)
  • ご意見ありがとうございます。この種の記事では、新しい事例が発生するたびに記載していたらきりがないし、そもそも事例をこんなに並べたてることは百科事典の目的ではありません。一覧が必要なら厚生労働省の報告書などを参照するべきと考えます。そこで、以下の原則によって事例節を大幅に整理したいと考えているのですがいかがでしょうか。
  1. 原則的に出典のない事例はすべて除去
  2. 薬害事件とみなすべき事例は出典の有無にかかわらずすべて除去。
  3. 典型的な事例(手術の際のモノの置き忘れ、注射針からのB型肝炎などの感染、薬の誤導入など)は、出典の有無を問わず原則的に削除。
  4. 上記の原則に関わらず、以下のものは残す。
  • 単独項目として立項されている事件、事故に関しては残す。
  • 何らかの規制、立法、判例等のきっかけになった事例は残す。
もちろん、そんな手間のかかることをせず事故事例節自体を完全に除去してしまう、というのもすっきりして良いと思います。(私の本音としてはむしろそうすべきと思っています) よろしければご意見をお願いします。--Loasa会話) 2014年11月25日 (火) 11:23 (UTC)
  • 特に意見がつかないようなので、上で提案した原則により「事例」節の整理に着手したいと思います。--Loasa会話) 2015年1月7日 (水) 06:20 (UTC)
  •  とりあえず薬害事件、および犯罪と見なせるものは除去しました。--Loasa会話) 2015年5月22日 (金) 09:11 (UTC)

横浜市大病院患者取り違え事故について[編集]

  • 当時(1999年)、正に勤務していたので、「お役所言葉」「かん口令」もありましたが、その為かWikipediaで一発で検索できていない気がします。二度と悲劇を繰り返さないと肝に銘じる為にも、どこかしらで百科事典的な執筆などは、控えたほうがよいでしょうか?--快速フリージア会話) 2015年10月23日 (金) 09:44 (UTC)
  • 上で議論されておりますように、横浜市大病院の事故に限らず、むやみやたらに事故例を並べたてるのは記事としての品質を落とすだけだと思います。私の意見としましては、本項目に事故例として記載すべきものは、
  1. 日本語Wikipediaに単独項目として立項されている事件、事故。
  2. 何らかの規制、立法、判例等のきっかけになった事例。
  3. その他社会的に大きな問題になった事件、被害者の数が多い事件など。
のどれかの条件を満たす事例に限るべきと思います。もちろん、条件を満たす場合でも、出展をきちんとつけることは大前提です。横浜市大病院患者取り違え事故が2.3.に相当するかのどうか私には判断できません。重要な事件だとお考えなら、むしろ単独立項されるべきでしょう。ただし、第三者(報道機関など)による出典をがっちりと付けておかないと、場合によっては削除依頼を出されて特筆性を厳しく問われることも考えられるので、単独立項するならばその辺を考えてしっかり記事を構成してから投稿していただくようおねがいします。また、内部事情を知っておられる方なら、つい「関係者のみ知っている事実」「公表されていない事実」「報道されなかった事実」などを書きたくなるかもしれませんが、それはWikipediaにおいては禁止事項です。あくまで公開・報道された資料のみ出典とする記載をおねがいします。--Loasa会話) 2015年10月25日 (日) 13:16 (UTC)
  • こんばんは。明快的確なご回答賜り、感謝いたします。ちょっと「内部情報」だけで片付けられてしまっていた気がしましてこちらに伺いました。感情的に被害に遭われた方々に思い入れせず、今後の道標と致します。ありがとうございます。--快速フリージア会話) 2015年10月31日 (土) 11:53 (UTC)