ドッグソルジャー

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ドッグソルジャー』(Dog Soldier)は、猿渡哲也による日本漫画

月刊ベアーズクラブ』および『ビジネスジャンプ』(集英社)にて連載された。単行本は全12巻。

主な登場人物[編集]

ジョン・キョースケ・飛葉
主人公。元アメリカ軍エリート特殊部隊グリーンベレーの隊員。未だに勲章授与記録は破られていない。だが、政府の汚いやり口に我慢できずに隊を辞め、日本で野良犬のような生活を送っていた。ハワイ生まれの日系三世、両親を幼い時にテロで亡くしている。戦闘時に使用するアーミーナイフはテロ事件で殺された両親(軍人だった父)の遺留品の一つである。両親の遺体を前にした飛葉はナイフを手に持つと「大きくなったら殺してやるんだ」との発言をし、テロリストを抹殺することを誓った(後に報復を果たす)。
不動正美
自衛隊コマンドー部隊隊員。武智の側近ボディガードだったが、飛葉と出会ったことで武智のやり方に疑問を感じ、辞職。以後は飛葉と行動を共にするようになる。かなりの巨体で飛葉からはゴリラとよく言われる。一人称は「自分」。
赤木美奈子
女性フォトジャーナリスト。暗殺現場を目撃してしまった事から命を狙われ飛葉に守られる事になる。この事件の解決後もスクープ捜しと言いつつ事件解決の手助けをしている。飛葉と顔を合わすといつも小競合いをしている。
武智幸夫
内閣情報調査室室長。飛葉に極秘任務を依頼するが、拒否される為あらゆる手段を使って飛葉に行動を起こさせる。時には国益や名誉を優先した卑劣な命令や発言を下すことがあり、犠牲者が出た場合は飛葉により報復を受けることがある。

オリジナルアニメ[編集]

ドッグソルジャー DOG SOLDIER:SHADOWS OF THE PAST』のタイトルで、1989年に発売された。

キャスト
スタッフ

外部リンク[編集]