ツェル・イム・フィヒテルゲビルゲ

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紋章 地図
(ホーフ郡の位置)
Wappen von Zell Lage des Landkreises Hof in Deutschland.PNG
基本情報
連邦州: バイエルン州
行政管区: オーバーフランケン行政管区
郡: ホーフ郡
緯度経度: 北緯50度08分 東経11度49分
標高: 海抜 622 m
面積: 31.24 km²
人口:

1,921人(2018年12月31日現在) [1]

人口密度: 61 人/km²
郵便番号: 95239
市外局番: 09257
ナンバープレート: HO
自治体コード: 09 4 75 189
町の構成: 11 地区
行政庁舎の住所: Bahnhofstraße 10
95239 Zell
公式ウェブサイト: www.markt-zell.de
町長: ホルスト・ペンツェル (Horst Penzel)
郡内の位置
Zell im Fichtelgebirge in HO.svg

ツェル・イム・フィヒテルゲビルゲ(Zell im Fichtelgebirge、2007年まではツェルが公式の名称であった)は、ドイツ連邦共和国バイエルン州オーバーフランケン行政管区ホーフ郡に属する市場町。ツェル近郊のフィヒテル山地に属するヴァルトシュタイン山からザーレ川が湧出する。

地理[編集]

自治体の構成[編集]

この市場町は、公式には17の地区 (Ort) からなる[2]。このうち孤立農場などを除く集落を以下に列記する。

  • フリートマンスドルフ
  • グロッセナウ
  • グロースロスニッツ
  • レステン
  • シュタインビュール
  • ヴァルペンロイト
  • ツェル

歴史[編集]

この町は、1323年3月7日のルートヴィヒ・デア・バイエルンの記録に初めて登場する。1550年に、この地域は、ブランデンブルクバイロイト辺境伯に帝国封土として与えられた。ツェルは、バイロイト辺境伯領のシュトッケンロート・アムトに属することとなった。1792年からはプロイセン王国バイロイト侯領となり、1807年ティルジットの和約フランス統治下に置かれ、1810年バイエルン王国領となった。2007年7月15日にツェルからツェル・イム・フィヒテルゲビルゲに改名された。

公営施設[編集]

レクリエーション施設とスポーツ施設[編集]

  • 屋外温水プール
  • テニスコート(ヴァルトシュタイン・テニスクラブ)
  • FC ツェル・スポーツ施設
  • ミュンヒベルク・エアスポーツグループのツェル=ハイドベルク特殊飛行場
  • 標識のある環状遊歩道

文化と見所[編集]

劇場[編集]

  • ヴァイトシュタイン祝祭劇場

博物館[編集]

  • クラインロスニッツ地区のオーバーフランケン農場博物館

建築物[編集]

引用[編集]

外部リンク[編集]

(いずれもドイツ語サイト)