ヴァイスドルフ
紋章 | 地図 (ホーフ郡の位置) |
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基本情報 | |
連邦州: | バイエルン州 |
行政管区: | オーバーフランケン行政管区 |
郡: | ホーフ郡 |
緯度経度: | 北緯50度11分 東経11度51分 |
標高: | 海抜 518 m |
面積: | 21.90 km² |
人口: |
1,149人(2019年12月31日現在) [1] |
人口密度: | 52 人/km² |
郵便番号: | 95237 |
市外局番: | 09251 |
ナンバープレート: | HO |
自治体コード: | 09 4 75 184 |
行政庁舎の住所: | Schwarzenbacher Str. 6 95237 Weißdorf |
公式ウェブサイト: | www.weissdorf.de |
首長: | ハイコ・ハイン (Heiko Hain) |
郡内の位置 | |
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ヴァイスドルフ (Weißdorf)は、ドイツ連邦共和国バイエルン州オーバーフランケン行政管区ホーフ郡の町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)で、シュパルネック行政共同体の一員。
地理[編集]
ヴァイスドルフは、フィヒテル山地自然公園北端のザーレ川沿いに位置する。ミュンヒベルクの東約5km、ホーフ市の南東20kmにあたる。
自治体の構成[編集]
この町は、公式には13の地区 (Ort) からなる[2]。このうち孤立農場などを除く集落を以下に列記する。
- ベルラス
- ベンク
- ブーク
- ヴァイスドルフ
- ヴルマースロイト
歴史[編集]
ヴァイスドルフが初めて文献に現れるのは、1364年。1792年から設けられたプロイセン王国バイロイト侯領のアムトは、1807年のティルジットの和約によりフランス管理下に置かれ、1810年にバイエルン王国領となった。この時、ポデヴィル男爵が、この地を所領として治めた。1938年に隣接する自治体のブークが解体され、ブーク地区とオッペンロート地区が編入された。また、マルカースロイトからヴルマースロイトも編入された。1976年7月1日には、ベンク地区(かつてはハラーシュタインに属した)が、自発的に編入してきた。1978年の自治体再編の時代には、アルベルツロイトとベルラス(かつてはゾイルビッツ)がヴァイスドルフと合併した。
人口推移[編集]
この町の町域の人口は、1970年 1,468人、1987年 1,256人、2000年 1,421人と推移した。
行政[編集]
2014年5月1日からハイコ・ハイン (Überparteiliche Freie Wählergemeinschaft) が首長を務めている。
文化と見所[編集]
レクリエーション施設とスポーツ施設[編集]
- ヴァイスドルフ家庭菜園愛好会の菜園施設
- ザーレ川沿岸のヴァイスドルフ競技場
- TuSヴァイスドルフ(体操・スポーツクラブ)のスポーツ施設(サッカーグランド、テニスコート、陸上競技の走路、走幅跳の施設、ハンマー投の競技施設)
- ヴァイスドルフ体育館
見所[編集]
- 1480年に建造された後期ゴシック様式のホール式教会である聖マリア教会
- 水城 (私邸であり、施設内の見学・立ち入りは不可)
- ウプローデ城址
引用[編集]
外部リンク[編集]
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