チミチュリ
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チミチュリ(スペイン語: chimichurri)は、アルゼンチン発祥のソース。アサードなどの焼肉料理をはじめとする肉料理、ステーキ、豚肉や鶏肉のソテーの他、魚のムニエルにも用いられる[1][2]。チミチュリソースとも。
オリーブオイルとワインビネガーにパセリを刻んだものとニンニクなどが入っている[2]。国や家庭、レストランによってレシピは異なり、パセリ、ニンニク、オリーブオイル、ワインビネガーは共通であるが、コリアンダー、バジル、タマネギを加えることもある[2]。
中米や南米に普及しており、レストランで通常に提供されているほか、スーパーマーケットでは瓶入りの製品以外にも自宅でオリーブオイル、ワインビネガーを加えて作る乾燥ハーブミックスも販売されている[2]。アメリカ合衆国でも2010年頃から流行を見せている[2]。
日本においては、2024年に牛丼チェーンの松屋が期間限定で「チミチュリソースハンバーグ定食」として展開していた[3]ほか、2026年にも「チミチュリソース厚切りポークグリル定食」として展開する予定[4]。また、サブウェイも2026年にこのソースを使ったサンドイッチ3種を期間限定商品として展開していた[5]。
出典
[編集]- ↑ “チミチュリ”. 旭化成ホームプロダクツ. レシピライブラリ. 2023年9月14日閲覧。
- 1 2 3 4 5 柏木珠希 (2018年8月30日). “肉がうまくて止まらない アルゼンチンの魔法のソース”. NIKKEI STYLE アーカイブ. 日本経済新聞. 2023年9月14日閲覧。
- ↑ “松屋フーズが「外交」の舞台に 今度はアルゼンチン風ハンバーグ”. 日本経済新聞. 日本経済新聞社 (2024年5月16日). 2026年5月16日閲覧。
- ↑ 株式会社インプレス (2026年5月15日). “松屋、爽やかなバジルが食欲を刺激する「チミチュリソース厚切りポークグリル定食」発売。夏目前のスタミナ補給”. グルメ Watch. 2026年5月16日閲覧。
- ↑ 株式会社インプレス (2026年3月13日). “サブウェイ、アルゼンチン発祥の万能ソース“チミチュリ”の新サンド登場! 爽やかなハーブの香りがクセになる”. グルメ Watch. 2026年5月16日閲覧。
外部リンク
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