セントラル硝子

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セントラル硝子株式会社
Central Glass Co., Ltd.
Central Glass company logo.svg
種類 株式会社
市場情報
東証1部 4044
1949年5月16日上場
大証1部(廃止) 4044
1949年5月14日 - 2013年7月12日
略称 CGC
本社所在地 日本の旗 日本
101-0054
東京都千代田区神田錦町三丁目7番地1 興和一橋ビル
北緯35度41分32.8秒 東経139度45分33秒 / 北緯35.692444度 東経139.75917度 / 35.692444; 139.75917
本店所在地 755-0001
山口県宇部市大字沖宇部5253番地
設立 1936年10月10日
(宇部曹達工業株式会社)
業種 化学
法人番号 4250001003329
事業内容 ガラスなどの製造・加工・販売
代表者 皿澤 修一
代表取締役社長執行役員
資本金 181億68百万円
発行済株式総数 2億1487万9千株
売上高 連結:2,353億円
単独:884億円
(2016年3月期)
営業利益 連結:139億円
単独:89億円
(2016年3月期)
純利益 連結:100億円
単独:79億円
(2016年3月期)
純資産 連結:1,599億円
単独:1,403億円
(2016年3月31日現在)
総資産 連結:2,789億円
単独:2,265億円
(2016年3月31日現在)
従業員数 連結:7,052人 単独:1,645人
(2016年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 みずほ信託銀行退職給付信託みずほ銀行口 4.79%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 4.70%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 2.96%
(2016年3月31日現在)
主要子会社 セントラル化成(株) 100%
セントラルグラスファイバー(株) 100%
(株)東商セントラル 100%
セントラル硝子販売(株) 100%
外部リンク http://www.cgco.co.jp/
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セントラル硝子株式会社(セントラルがらす、: Central Glass Co., Ltd.)は、 東京都千代田区に本社があるガラス製品・化学品を製造する日本企業。設立の経緯から証券区分は化学になっている。

沿革[編集]

  • 1936年10月10日 - 資本金750万円をもって、宇部曹達工業として設立。
  • 1949年5月 - 株式を東京、大阪両証券取引所に上場。
  • 1958年 - 宇部曹達工業の出資によってセントラル硝子を設立、翌年には堺市で透明板ガラスの生産を開始。
  • 1963年1月 - 宇部曹達工業は旧セントラル硝子を吸収合併し、社名をセントラル硝子株式会社に変更。
  • 2003年 - セントラル化学を吸収合併。

初代社長で、当時東見初炭鉱(後に宇部興産に吸収合併)社長であった国吉信義(後に宇部興産取締役、宇部市長)が、宇部興産取締役であった中安閑一からソーダ工業の会社を立ち上げることを薦められ、設立に至った。宇部興産は当時需要が急増していた硫安セメントの製造に追われており、ソーダ工業の企業化まで手がけることが難しかったことから、国吉に上記の話が持ち込まれた。

宇部工場の軟式野球部は全国でもトップクラスの強豪として知られる。[1]

工場[編集]

  • 宇部工場 - 山口県宇部市大字沖宇部5253
  • 松阪工場 - 三重県松阪市大口町1521-2
  • 松阪工場堺製造所 - 大阪府堺市堺区築港南町6番地
  • 川崎工場 - 神奈川県川崎市川崎区浮島町10番2号

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ セントラル硝子・宇部工場、史上初の3連覇!Sponichi Annex 2011年5月21日 2015年11月29日閲覧

外部リンク[編集]