セイヨウハシバミ

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セイヨウハシバミ
Corylus avellana 0001.JPG
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: ブナ目 Fagales
: カバノキ科 Betulaceae
: ハシバミ属 Corylus
: セイヨウハシバミ C. avellana
学名
Corylus avellana L.
和名
セイヨウハシバミ(西洋榛)
英名
Common Hazel

セイヨウハシバミ(西洋榛、学名:Corylus avellana)は、カバノキ科の落葉低木。種子はヘーゼルナッツ(Hazelnut)と呼ばれ食用となり、クッキーケーキなどの材料としてよく使われる。

特徴[編集]

原産地は欧州大陸部から地中海域。樹高5~7m。雌雄異花。

早春、葉より早く花を付け、果実は秋にかけて熟し、自然に落果する。果実はドングリ型の堅果で果皮は褐色、総苞に包まれる。種皮は赤褐色で薄い。子葉は白色で脂肪を多く含み、独特の風味がある。

日本には近縁種のハシバミC. heterophylla)、ツノハシバミC. sieboldiana)が野生し、共に食用になる。