スカイスクレイパー (映画)

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スカイスクレイパー
Skyscraper
Skyscraper film premiere in Hong Kong 201807.jpg
香港ニュータウンプラザで開催されたプレミア上映の様子
監督 ローソン・マーシャル・サーバー英語版
脚本 ローソン・マーシャル・サーバー
製作 ボー・フリン英語版
ドウェイン・ジョンソン
ローソン・マーシャル・サーバー
ハイラム・ガルシア
製作総指揮 ダニー・ガルシア
ウェンディ・ジェイコブソン
エリック・マクレオド
エリック・ヘダヤット
出演者 ドウェイン・ジョンソン
ネーヴ・キャンベル
チン・ハン
ローランド・ムーラー英語版
ノア・テイラー
バイロン・マン
パブロ・シュレイバー
ハンナ・クィンリヴァン英語版
音楽 スティーブ・ジャブロンスキー
撮影 ロバート・エルスウィット
編集 マイケル・セール
ユリアン・クラーク英語版
製作会社 レジェンダリー・ピクチャーズ
配給 アメリカ合衆国の旗 ユニバーサル・ピクチャーズ
日本の旗 東宝東和
公開 アメリカ合衆国の旗 2018年7月13日[1][2]
日本の旗 2018年9月21日[3][4]
上映時間 102分[5]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
中華人民共和国の旗 中国
言語 英語
製作費 $125,000,000 - 129,000,000[6][7]
興行収入 世界の旗 $301,623,627[6]
アメリカ合衆国の旗 $67,711,580[6]
中華人民共和国の旗 $98,444,095[6]
日本の旗 2億6200万円[8]
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スカイスクレイパー』(原題:Skyscraper)は、2018年制作のアメリカ合衆国アクション映画。監督のローソン・マーシャル・サーバー英語版と主演のドウェイン・ジョンソンがタッグを組むのは『セントラル・インテリジェンス』以来2作目となる。

香港にそびえ立つ高さ1,000メートルを超える超高層ビル“ザ・パール”を舞台に、ある事件で片足を失い義足となった元FBI人質救出チーム隊長が、警察と謎の組織の双方から狙われながらも、愛する家族を救い出そうとする。タイトルは「摩天楼」の意味。

2017年9月からカナダバンクーバーで撮影が行われ、2018年7月13日に3D・2D同時公開された。ジョンソンの演技については高く評価されたが、ストーリーは『ダイ・ハード』や『タワーリング・インフェルノ』に酷似していると批判された[9]

あらすじ[編集]

「警官が撃たれた!応援を頼む!」と警察無線が流れる。男が元妻と息子を人質に元妻の家へ立てこもっていると言う事件。交渉人が電話で話しかけるも犯人は取り付くしまもなく電話を切った。そこでウィル・ソーヤー隊長率いるFBIの制圧部隊の出番となる。子供を抱き泣き叫ぶ犯人に子供を放すように説得する隊長。犯人は「もう駄目だ」といいながら抱いていた子供を放すと、自分の服をめくって胴体に巻きつけた爆弾を見せ自爆する。 意識朦朧の中、ストレッチャーで運ばれるウィルに「大丈夫!」と呼びかける女医サラがいた。

その10年後、爆発で左足膝下を失ったウィルはFBIを退職し、FBI時代の同僚ベンの紹介で香港のパールのセキュリティを担当することとなり、そのパールの98階に妻のサラと娘のジョージア、息子のヘンリーと住むこととなった。

サラとジョージア、ヘンリーはパンダ見物へ、ウィルはベンとともに最上階へ行く。パールのオーナー、ジャオは最上階の220階にオフィスを構え、ウィルはそこでビル全体のセキュリティシステムをコントロール出来るタブレットを渡され、ウィルの顔を認証登録する。セキュリティシステムのコントロールセンターはパールより2km離れた地点にあり、タブレットを使うとそこへ行かずともビルの消火設備・エレベータ・ドアロック等全てがコントロールできる。そしてそれはウィルのみが実行可能となった。

この後、ウィルはベンとともにスターフェリーに乗る。下船する時にテロリストの一味に鞄を奪われ腕を傷つけられるが、タブレットは上着の内ポケットに入れており無事であった。ベンのアパートで腕の手当てをしたあと、ベンがタブレット奪おうとする。実はベンはテロリストの一味で、二人が争い揉み合ったところでベンの銃が暴発、ベンは致命傷を負う。今際の際になぜ悪の道に入ったかを語り「逃げろ」と言って事切れる。 その頃パールでは、地下からテロリストのリーダー、コレス率いる一団が侵入していた。

ヘンリーがパンダ見物中に気分が悪くなったのでサラ一行はパールの自宅(98階)に戻ってくる。98階でメンテナンススタッフに化けたコレスと出会う。コレスは水に反応し発火する薬剤を96階の床に撒きスプリンクラーを動作させ火事を起こす。

ウィルがベンの部屋から出ようとした時、そこへ女性テロリストのシャ率いるテロリストチームが襲ってくる。窓から外へ逃れ非常用はしごを伝って地上に逃れたウィルはシャにスタンガンで気絶させられタブレットを奪われる。朦朧としたウィルの顔を使ってタブレットのログインに成功したシャはウィルを撃とうとするもそこへ警察隊が来て銃撃戦に。ウィルはそのどさぐさに紛れて白バイを奪いパールに向かう。ここで警察はウィルを犯罪者と認識してしまう。

警察との銃撃戦から逃れたシャ一行は、セキュリティコントロールセンターに行き制圧する。そして部下のハッカーによってパールのセキュリティシステムを掌握するとそのハッカーをも葬った。

コレスは最上階にたどり着き、ツァオが持っている『ジャオを恐喝して得たお金のマネーロンダリングの証拠データ』を奪おうとするも、ジャオはセキュリティコントロールセンターやタブレットでも開けられない部屋に逃げ込む。

その頃、ウィルはパールの麓に着くが、警察官に気付かれパールには入れず、警察官に追われながらもクレーン塔を上りパールに入ることを計る。この様子はテレビ中継され香港全市民がウィルの動きに注目することとなる。

サラ、ジョージア、ヘンリーは上層階を目指すも庭園での火事のため3人ともはぐれてしまう。そんなサラの前にコレスの部下が現れ殺されそうになるが、そこに現れたウィルによって部下は制圧される。ヘンリーと出会えたウィルは、サラとヘンリーをエレベータで地上へ送る。そしてジョージアを探しに行き、滝のところでジェシカと出会うもコレスの部下に捕まる。

地上に着いたサラは警察の現場責任者ウーの移動司令室に連れてこられ、見せられた国際指名手配写真の中からコレスを見つける。そして彼らがパラシュートを持っていることも打ち明ける。パールビルからパラシュートで降りられる場所を地図で特定し、警察隊が向かう。 パラシュート降下地点と思われるところにはシャが率いるテロリストチームが居り銃撃戦となるも警察はテロリストを制圧する。

パール最上階では、ジャオがこもっている部屋のドアを開けるようにコレスがウィルに命じ、言うことをきかないと娘のジョージアを突き落とすと脅す。 ウィルは手に裏返しのダクトテープを巻いてビルの外側に出てドアの制御をしているケーブルを切断する。ジャオの閉じこもる部屋のドアの隙間に義足を入れて部屋に入り、ジャオと今後の展開を相談する。

パラシュートを装着し降下準備の整ったコレスとその部下の前にウィルとジャオが現れ、データとジョージアの交換交渉、と見せ、更にジャオが打ち合わせを無視した行動にでた、と思わせた打合せ済みの行動で、データとパラシュート交換のふりをして鏡の部屋で銃撃戦となるも、コレスたちを退治する。しかし、その時には周りを火に囲まれ逃げる方法はなくなっていた。ウィルとジョージアが抱き合って諦めかけた時、地上にいるサラが、シャが落としたタブレットを見つけ手にする。消火操作ができないならシステム再起動を、と試みると再起動後に消火操作が可能となり、ビルの火災を鎮火することができた。

地上へ向かうヘリコプターの中で、ウィルがデータをジャオに渡しながら今後のことを訊くと「また建てるよ」とジャオは答える。

地上で抱きあうウィル、サラ、ジョージア、ヘンリー四人。

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹替

製作[編集]

2016年5月26日、レジェンダリー・エンターテインメントがドウェイン・ジョンソン主演の新作アクション映画の製作権を獲得したとの報道があった[12]2017年6月22日、ネーヴ・キャンベルが本作に出演すると報じられた[13]。7月、チン・ハンとパブロ・シュレイバーの出演が決まった[14][15]。8月1日、バイロン・マンとハンナ・クイリヴァンがキャスト入りしたとの報道があった[16]。7日、ノア・テイラーの出演が決まったと報じられた[17]。22日、ローランド・ムーラーの起用が発表された[18]

2017年8月14日、本作の主要撮影がブリティッシュコロンビア州バンクーバーで始まった[19][20]ニューヨーク・ポストによると、プロダクションデザイナーのジム・ビッセルのチームは、舞台となる225階建ての高層ビルは香港の高層ビル群から着想を得てデザインしており、さらに地元の神話についても研究したという[21]。また、デザインには上海市ジンマオタワードバイブルジュ・ハリファなどの設計で有名な建築家エイドリアン・スミス英語版が関わった[22]スティーブ・ジャブロンスキーはギターや合成ドラム、伝統的なオーケストラの要素を用いてサウンドトラックを手掛けた。サウンドトラックは2018年7月13日にミラン・レコーズ英語版からデジタル配信され、8月3日からCDが発売された[23]。エンディングソング『Walls』はジェイミー・N・コモンズ英語版が担当している[24]

公開[編集]

2018年2月に最初の予告編が公開され、5月23日に予告編第2弾が公開された[25]。また、『ダイ・ハード』や『タワーリング・インフェルノ』をイメージしたプロモーション・ポスターが公開された[26][27]。7月1日に北京市で、同月7日に香港でプレミア上映が開催された[28]。7月13日にアメリカと複数の海外市場で3D・2D同時公開された[1]。中国では7月20日に公開される。通常、中国市場では国産映画保護のためハリウッド映画が7月に公開されることはなく、異例の措置となった[29]。日本では7月12日に予告編が公開され[30]、9月21日に公開された。

評価[編集]

興行収入[編集]

本作は3,782劇場で『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』と同じ週に封切られ、公開初週末に3,200-4,000万ドルを稼ぎ出すと予想されている[31]。しかし、木曜夜の上映では195万ドルの収益に留まり、同年4月公開のジョンソン主演映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』の記録240万ドルを下回った。公開初日の興行収入は930万ドルとなり、公開初週末の収益予想を2,400万ドルに修正し、実際には2,550万ドルの収益を上げた。この結果について、Deadline.comは7月に話題作の公開が集中していることに加えて、観客がジョンソン主演作を頻繁に観ることに疲れているのではないかと指摘している[32]。公開第2週末の興行収入は1,140万ドルを記録している[33][34]

中国では公開初日に4,770万ドルの興行収入を記録し、公開第2週の世界合計興行収入は1億3,280万ドルを記録している[35]。公開第3週末の世界興行収入は1,780万ドルとなり、中国の興行収入は700万ドルを記録した[36]

批評[編集]

本作に対する批評家からの評価は平凡なものに留まっている。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには154件のレビューがあり、批評家支持率は51%、平均点は5.2/10点となっている。サイト側による批評家の見解の要約は「上質なキャストをそろえた作品だが、新鮮味がない。『スカイスクレイパー』は正確に言えば高層ビルを舞台にしたアクション・スリラー映画の名作ではない。しかし、手堅く構成されているので、同じジャンルに属する刺激の少ない娯楽作の中で目立つには十分なレベルである」となっている[37]。また、Metacriticには39件のレビューがあり、加重平均値は52/100となっている[38]。なお、本作のCinemaScoreはB+となっている[39]

TheWrapアロンソ・ジュラルデ英語版は映画を「満足させるサマー・スリラー」と表現して親しみやすいプロットを認め、「『スカイスクレイパー』は『ダイ・ハード』のようなアクション映画のやり方を変えませんが、大スクリーンで — あるいはドライブインで — しっかりと夏を楽しませてくれる」と批評している[40]バラエティ誌のピーター・デブラージはストーリーに批判的だったが、ジョンソンの演技については「これは純粋で単純なエスカピズム(現実逃避)です。構造は脆弱ですが、ジョンソンが参加することによって監督のサーバーは『スカイスクレイパー』が堅固な岩の上に建てられていることを保証します」と称賛している[41]

Exclaim!のアレックス・ハドソンは映画の独創性の欠如を批判し、「この映画はタワーを舞台としたアクション映画として『ダイ・ハード』や『タワーリング・インフェルノ』に遠く及ばない」と批評している[42]

出典[編集]

  1. ^ a b Kroll, Justin (2017年3月15日). “Dwayne Johnson’s ‘Skyscraper’ Gets July 2018 Release Date”. Variety. https://variety.com/2017/film/news/universal-legendary-dwayne-johnsons-skyscraper-for-july-2018-1202009703/ 2017年7月28日閲覧。 
  2. ^ “ドウェイン・ジョンソン主演の映画『Skyscraper』、2018年7月に米劇場公開へ”. ガジェット通信. (2017年3月21日). http://getnews.jp/archives/1661914 2018年2月12日閲覧。 
  3. ^ “ドウェイン・ジョンソン、今度は超高層ビルで大暴れ 映画『スカイスクレイパー』9月公開決定”. リアルサウンド. (2018年2月13日). http://realsound.jp/movie/2018/02/post-157741.html 2018年2月13日閲覧。 
  4. ^ “ロック様、今度は超高層ビルで大暴れ!主演最新作「スカイスクレイパー」9月公開決定”. 映画.com. (2018年2月13日). http://eiga.com/news/20180213/8/ 2018年2月13日閲覧。 
  5. ^ Skyscraper”. AMC Theatres. 2018年6月20日閲覧。
  6. ^ a b c d Skyscraper (2018)”. Box Office Mojo. 2018年6月21日閲覧。
  7. ^ McClintock, Pamela (2018年7月13日). “Box Office: 'Skyscraper' Collapses in U.S.; 'Hotel Transylvania 3' Heads for No. 1”. The Hollywood Reporter. Prometheus Global Media. 2018年7月14日閲覧。
  8. ^ 『キネマ旬報』2019年3月下旬特別号 p.54
  9. ^ Fuster, Jeremy (2018年7月11日). “Dwayne Johnson’s ‘Skyscraper’ Performance Praised by Critics as Support for ‘Silly’ Movie”. TheWrap. 2018年7月12日閲覧。
  10. ^ Jr, Mike Fleming (2017年6月22日). “Neve Campbell Joins Dwayne Johnson In ‘Skyscraper’”. Deadline. http://deadline.com/2017/06/neve-campbell-skyscraper-movie-dwayne-johnson-1202118429/ 2017年7月28日閲覧。 
  11. ^ “『スクリーム』女優、ドウェイン・ジョンソンと新作アクションで共演!”. シネマトゥデイ. (2017年6月24日). https://www.cinematoday.jp/news/N0092417 2018年2月12日閲覧。 
  12. ^ Legendary Wins Bidding War for China-Set Dwayne "The Rock" Johnson Action Movie (Exclusive)”. 2018年2月14日閲覧。
  13. ^ Neve Campbell Joins Dwayne Johnson In ‘Skyscraper’”. 2018年2月14日閲覧。
  14. ^ ‘Ghost In The Shell’ Star Chin Han To Scale ‘Skyscraper’ With Dwayne Johnson”. 2018年2月14日閲覧。
  15. ^ Pablo Schreiber Joins Dwayne Johnson In ‘Skyscraper’”. 2018年2月14日閲覧。
  16. ^ Legendary’s ‘Skyscraper’ Adds Byron Mann & Hannah Quinlivan”. 2018年2月14日閲覧。
  17. ^ ‘Preacher’ Actor Noah Taylor Joins Dwayne Johnson in Legendary’s ‘Skyscraper’ (EXCLUSIVE)”. 2018年2月14日閲覧。
  18. ^ Roland Møller Cast In Rawson Marshall Thurber’s ‘Skyscraper’”. 2018年2月14日閲覧。
  19. ^ Dwayne ‘The Rock’ Johnson reflects on first time in Vancouver”. 2018年2月14日閲覧。
  20. ^ Dwayne ‘The Rock’ Johnson To Film In Vancouver”. 2018年2月14日閲覧。
  21. ^ Gregory Miller. N.Y. Post. July 12, 2018. [1].
  22. ^ Skyscraper movie director wanted "a tower based on real possibilities" says Adrian Smith” (2018年7月12日). 2018年9月21日閲覧。
  23. ^ ‘Skyscraper’ Soundtrack Details”. Film Music Reporter. 2018年9月13日閲覧。
  24. ^ Skyscraper Soundtrack”. What Song. 2018年9月13日閲覧。
  25. ^ Carson, Rene (2018年5月24日). “Universal releases second trailer for Dwayne Johnson action thriller Skyscraper”. Film Fetish. 2018年5月24日閲覧。
  26. ^ Ryan Parker (2018年7月2日). “The Rock Reveals Vintage 'Skyscraper' Posters With Nods To 'Die Hard,' 'Towering Inferno'”. The Hollywood Reporter. https://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/rock-reveals-vintage-skyscraper-posters-nods-die-hard-towering-inferno-1124453 
  27. ^ Josh Spiegel (2018年7月14日). “Why 'Skyscraper' Couldn't Match 'Die Hard'”. The Hollywood Reporter. https://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/skyscraper-why-rock-couldnt-top-die-hard-1127068 
  28. ^ Dwayne 'The Rock' Johnson Looks Dapper In Blue At 'Skyscraper' Beijing Premiere”. OK! USA. Odyssey Magazine Publishing (2018年7月2日). 2018年7月3日閲覧。
  29. ^ Tartaglione, Nancy (2018年6月26日). “Dwayne Johnson’s ‘Skyscraper’ Lands China Release During July Blackout”. Deadline Hollywood. Penske Business Media. 2018年6月26日閲覧。
  30. ^ “ロック様が大ジャーンプ!超高層ビルで大暴れ『スカイスクレイパー』予告編”. シネマトゥデイ. (2018年7月12日). https://www.cinematoday.jp/news/N0102187 2018年9月22日閲覧。 
  31. ^ McNary, Dave (June 21, 2018). “‘Hotel Transylvania 3: Summer Vacation’ on Track for $40 Million-Plus Opening”. Variety (Penske Business Media). https://variety.com/2018/film/box-office/box-office-hotel-transylvania-3-summer-vacation-1202854033/ 2018年6月27日閲覧。. 
  32. ^ D'Alessandro, Anthony (2018年7月15日). “Why Dwayne Johnson Pic ‘Skyscraper’ Went Up In Flames At The B.O. With $25M+”. Deadline Hollywood. Penske Business Media. 2018年7月15日閲覧。
  33. ^ D'Alessandro, Anthony (2018年7月22日). “Shocker: ‘Mamma Mia 2’ Meets B.O. Waterloo As ‘Equalizer 2’ Is The No. 1 Winner That Takes It All With $35M+”. Deadline Hollywood. Penske Business Media. 2018年7月22日閲覧。
  34. ^ D'Alessandro, Anthony (2018年7月29日). “‘Mission’ Accomplished: ‘Fallout’ $61M+ Opening Reps Record For Tom Cruise Franchise – Sunday”. Deadline Hollywood. Penske Business Media. 2018年7月29日閲覧。
  35. ^ Tartaglione, Nancy (2018年7月22日). “Pop & Rock: ‘Mamma Mia 2’ Puts $42M In Offshore Jukebox, ‘Skyscraper’ Tops China With $48M – International Box Office”. Deadline Hollywood. Penske Business Media. 2018年7月22日閲覧。
  36. ^ Tartaglione, Nancy (2018年7月29日). “‘Mission: Impossible – Fallout’ Ignites Record $92M Overseas/$153.5M Global Bow – International Box Office”. Deadline Hollywood. Penske Business Media. 2018年7月30日閲覧。
  37. ^ Skyscraper”. 2018年7月15日閲覧。
  38. ^ Skyscraper (2018)”. 2018年7月15日閲覧。
  39. ^ ‘Skyscraper’ Up In Flames With $24M+ As ‘Hotel Transylvania 3’ Books $42M+ Weekend Voyage”. 2018年7月15日閲覧。
  40. ^ Durande, Alonso (2018年7月10日). “‘Skyscraper’ Film Review: Dwayne Johnson Checks All the Boxes in a Satisfying Summer Thriller”. TheWrap. 2018年7月12日閲覧。
  41. ^ Debruge, Peter (July 10, 2018). “Film Review: Dwayne Johnson in ‘Skyscraper’”. Variety (Penske Business Media). https://variety.com/2018/film/reviews/skyscraper-review-dwayne-johnson-1202869239/ 2018年7月12日閲覧。. 
  42. ^ 'Skyscraper' Review: Dumb Plot and Vertigo-Inducing Thrills”. Exclaim! (2018年7月12日). 2018年7月12日閲覧。

外部リンク[編集]