カルロ・エマヌエーレ1世

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カルロ・エマヌエーレ1世
Carlo Emanuele I
サヴォイア公
Karl Emmanuel I Savoyen MATEO.jpg
サヴォイア公カルロ・エマヌエーレ1世
出生 1562年1月12日
Savoie flag.svg サヴォイア公国 
死去 (1630-07-28) 1630年7月28日(68歳没)
Savoie flag.svg サヴォイア公国 
配偶者 カタリーナ・ミカエラ・デ・アウストリア
子女 一覧参照
王家 サヴォイア家
父親 エマヌエーレ・フィリベルト
母親 マルグリット・ド・フランス
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カルロ・エマヌエーレ1世・ディ・サヴォイア(Carlo Emanuele I di Savoia, 1562年1月12日サヴィリアーノ - 1630年7月26日)は、サヴォイア公ピエモンテ公アオスタ伯、モーリエンヌ伯、ニース伯、キプロス王エルサレム王(在位:1580年 - 1630年)、サルッツォ侯(在位:1588年 - )。通称イル・グランデ(il Grande)。

エマヌエーレ・フィリベルトと妃マルゲリータフランス王フランソワ1世の末子)の子。フランス語名シャルル・エマニュエル1世・ド・サヴォワ(Charles Emmanuel Ier de Savoie)。

トリノに宮廷を持ち、建築家、詩人、芸術家などに囲まれた。モンドヴィ近くにある、自らが出資したヴィコフォルテの聖域に埋葬された。

結婚と子女[編集]

スペインフェリペ2世と王妃イサベルの娘カテリーナ・ミカエーラ(1567年 - 1597年)と結婚し、10人の子供をもうけた。