カナフレックスコーポレーション

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カナフレックスコーポレーション株式会社
Kanaflex Corporation Co.,Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
530-6017
大阪本社:大阪府大阪市北区天満橋1-8-30 OAPタワー17F
〒106-6117
東京本社:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー17F
設立 1989年
業種 その他製品
事業内容 電設資材、土木用資材、建材の製造販売
代表者 代表取締役社長 金尾茂樹
資本金 6億7,200万円
売上高 180億円
従業員数 350名(男200名、女150名)
主要子会社 株式会社インテック
外部リンク http://www.kanaflex.co.jp/
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カナフレックスコーポレーション株式会社 (Kanaflex Corporation Co.,Ltd.) は、大阪市北区天満橋東京都港区六本木を本社に置くパイプ、ホース、建材などの製造販売をおこなう企業である。

コーポレート・スローガンは「ライフラインが、変わる。Kanaflexが、変える。

概要[編集]

元々は大阪に本社を置く、工業用ビニールホース及び土木用ビニールパイプ・電線保護管用ビニールパイプの製造企業として知られる東拓工業の所有していたブランド名であり、同社の製品を販売する「カナフレックストータク」に起源を発する。1988年札幌に北海道地域で東拓工業の製品を販売する「カナフレックス札幌販売」を設立(旧東拓札幌販売より組織変更)。翌年の1989年に東拓工業とは、別の販売会社となる「カナフレックス販売」を設立する。これが同社の母体となっている。なお同社の子会社である、株式会社インテックは1990年に設立されている。

その後1995年9月に、東拓工業から製造部門のプラスチック工業、西日本プラスチック、愛東プラスチック、東京プラスチックが独立したことで、旧社名のカナフレックス販売から、現在のカナフレックスコーポレーションに変更され、同社へ製品供給を開始する。なお北海道地区で販売を担当していたカナフレックス札幌販売(1988年旧東拓札幌販売より組織変更)は従来よりプラスチック工業より商品供給を受けていた。

従来は東拓工業が製造するホース・パイプのみを取り扱って来たが、現在は建材・ハンドホール(電気点検用枡)へも分野を広げている。

過去存在していた関係会社[編集]

  • カナフレックス札幌販売(旧東拓札幌販売)
  • ケーエフシー株式会社(旧冨士フレックス)
  • カナフレックスエンジニアリング(旧豊中精機)

スポンサー番組[編集]

現在

2016年4月現在は諸事情により提供番組名はまだ情報解禁されていない。

過去

(カナフレックストータク時代)

広告[編集]

テレビCMには、長きにわたって、萬田久子叶美香を起用。かつては、北川景子も出演していた。2015年以降は、横山やすしの生前の映像を加工したうえで、別の声優がコメントを吹き替えたCMを放送している。

また、本社のある大阪市内の御堂筋沿いに建つビルの屋上に、ネオンサインを設置。かつては北区内のビルだったが、現在は、淀屋橋交差点(大阪市中央区)南西角の石橋ビル屋上に移されている。

硬式野球部[編集]

カナフレックス硬式野球部を参照。

脚注[編集]

  1. ^ 数年前より全英女子オープンゴルフにも筆頭協賛スポンサーをしている。

外部リンク[編集]