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エール・オーストラル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
エール・オーストラル
Air Austral
IATA
UU
ICAO
REU
コールサイン
REUNION
設立 1974年
ハブ空港 フランスの旗ローラン・ギャロス空港
航空連合 バニラアライアンス英語版
子会社 フランスの旗エワ航空英語版
保有機材数 8機
就航地 12都市
本拠地 フランスの旗フランス領レユニオン
外部リンク http://www.air-austral.com/
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Air Australのボーイング777-200ER

エール・オーストラル英語Air Austral)は、フランス領レユニオンを本拠地としている航空会社である。また、エール・オーストラルはフランス語での読み方で、英語ではエア・オーストラルである。

概要

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1974年10月にレユニオン・エア・サービスとして創立、翌1975年3月から運航を開始し、1987年エール・レユニオン1990年に現在のエール・オーストラルと社名を変えた。東アフリカインド洋周辺地域に不定期便の運航を行うほか、2003年6月28日よりパリへの直行便を運航している。

機材

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現在の保有機材

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エール・オーストラルの保有機材 2026年4月現在[1][2]
機種 保有数 発注数 定員 備考
C Y+ Y 合計
エアバスA220-300 3 - 12 120 132
ボーイング777-300ER 3 14 40 384 438
ボーイング787-8 2 18 244 262
合計 8

退役機材

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エール・オーストラルの過去の機材
機種 合計 運航開始 運航終了 備考
ATR 72-500 3 2000 2022
ボーイング737-300 1 1994 2011
ボーイング737-300QC 2 1997 2016
ボーイング737-500 1 1990 2011
ボーイング737-800 2 2010 2023
ボーイング767-300ER 1 2009 2009
ボーイング 777-200ER 4 2003 2017
ボーイング 777-200LR 1 2011 2015

エアバスA380の導入計画

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エール・オーストラルは、エアバス社が開発した超大型機、A380-800を2機発注し、2014年に就航させることを目標としていた[3]。座席は全てエコノミークラスに統一する予定であり、これが現実となれば、総座席数は840席に達し、航空史上旅客機における最多の座席数を誇るはずであった[3][4][5]。この計画発表により、座席の多さとそもそもの機体の大きさから、「空飛ぶいわしの缶詰」とも呼ばれたという[5]

しかし、同社は納入受け入れを再三に渡り延期していたため、この発注はキャンセルされ、史上初となる単一クラスのA380の就航も幻となった[5]

就航都市

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就航国 就航空港 備考
フランスの旗 レユニオン サン=ドニ ハブ空港
フランスの旗 フランス パリ/シャルル・ド・ゴール
ルルド
タイ王国の旗 タイ バンコク/スワンナプーム
モーリシャスの旗 モーリシャス モーリシャス
ロドリゲス島
マヨット ザウジ
マダガスカルの旗 マダガスカル ノシ・ベ
アンタナナリボ
アンツィラナナ
トアマシナ
南アフリカ共和国の旗 南アフリカ共和国 ヨハネスブルグ

脚注

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外部リンク

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