エドモンズ大学日本校

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エドモンズ大学日本校
エドモンズ大学日本校跡
現在のクラークノースウエスト専門学校
国公私立の別 私立学校
学校種別 各種学校
設立年月日 1990年
創立者 溝田弘利
閉校年月日 1997年
コース 英語集中コース
専門課程コース
所在地 651-1144
兵庫県神戸市北区大脇台
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閉校10年後も道路脇に残っていた同校の看板(2007年12月17日撮影)

エドモンズ大学日本校(エドモンズだいがくにほんこう)は、かつて兵庫県神戸市北区大脇台に存在した各種学校

概要[編集]

米国のワシントン州立エドモンズ大学コミュニティ・カレッジである)の名を冠するが、カリキュラム等の連関や交流は無く、実質的には無関係であった[要出典]

エドモンズ大学日本校は、近畿地方を中心に日本各地の民家の壁面に広告看板を出すなどしており、学生勧誘の宣伝の露出が非常に多かった[要出典]。看板には学校名のほかに、理事長である溝田弘利の名が(「総長」として)記されていた(添付写真を参照)。

大学行くには頭が足りない、留学行くにも金がない、だから僕らはエドモンズ!」というフレーズのテレビCMを盛んに流していた[要出典]

閉校後も同校の広告看板は、理事長を同じくしていた姫路学院女子短期大学の「ひめがくキャンパスランド」(学内にあった遊園地・ポニー牧場・わんわんランド・スポーツクラブ自動車教習所スーパー銭湯などを擁するレジャー施設)や「姫路バンブー植物園」の看板とともに各地に残存している[要出典]

校舎跡は 一時期クラーク外語学院が使用したが撤退[要出典]。長らく廃墟と化していたが、その後老人福祉施設として再生した[要出典]。 2003年、クラーク国際専門学校が購入し、クラークノースウエスト専門学校の校舎として利用されている[1]

沿革[編集]

  • 1990年(平成2年) 理事長溝田弘利神戸市議(当時)によって開学。
  • 1993年(平成5年) 東京校を開校するも、わずか2ヶ月で閉鎖。[2]
  • 1997年(平成9年) 閉校。

関連教育機関[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ クラークの沿革
  2. ^ 米国大学日本校の進出と撤退”. 国立教育政策研究所. 2014年2月9日閲覧。
  3. ^ けやき保育園ホームページ”. 社会福祉法人 雲雀ヶ丘福祉会. 2014年2月9日閲覧。

関連項目[編集]

外部リング[編集]