ウェディング・プランナー (映画)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ウェディング・プランナー
The Wedding Planner
監督 アダム・シャンクマン
脚本 パメラ・フォーク
マイケル・エリス
製作 ピーター・エイブラムス
デボラ・デル・プレト
ジェニファー・ギブゴット
ロバート・L・レヴィ
ジジ・プリッツカー
製作総指揮 モリッツ・ボーマン
ガイ・イースト
ニナ・R・サドウスキー
クリス・ジーヴァニッヒ
ナイジェル・シンクレア
メグ・ライアン[1]
出演者 ジェニファー・ロペス
マシュー・マコノヒー
音楽 マーヴィン・ウォーレン
撮影 ジュリオ・マカット
編集 リサ・ゼノ・チャーギン
製作会社 コロンビア映画
インターメディア・フィルムズ 他
配給 アメリカ合衆国の旗 コロンビア映画
日本の旗 日本へラルド映画
公開 アメリカ合衆国の旗 2001年1月26日
日本の旗 2001年6月16日
上映時間 104分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $35,000,000[2]
興行収入 アメリカ合衆国の旗カナダの旗 $60,400,856[2]
世界の旗 $94,728,529[2]
テンプレートを表示

ウェディング・プランナー』(The Wedding Planner)は2001年アメリカロマンティック・コメディ映画。

結婚式をプロデュースする「ウェディングプランナー」という職業を有名にした作品である。

ストーリー[編集]

幼い頃から結婚に憧れていたメアリーは、今ではサンフランシスコで一番の超一流ウェディングプランナー。しかし、仕事に明け暮れる毎日で恋愛とは無縁の生活を送っていた。そんなメアリーを心配した父サルヴァトーレはメアリーの幼なじみであるマッシモとの見合い結婚を勧めるが、幼い頃のマッシモの酷い言動が忘れられず、メアリーは彼を毛嫌いする。

ある日、メアリーに大きな仕事が舞い込む。成り上がりの大金持ちの娘フランの結婚式をプロデュースすることになったのだ。これが成功すれば共同経営者になれることもあり、メアリーは一段と仕事にのめり込むが、仕事に没頭するあまり、事故に遭いかけてしまう。そこを救ってくれたのはハンサムな医師スティーブ。メアリーは運命的な出会いを感じる。

メアリーの同僚ペニーの計らいで公園デートをすることになったメアリーとスティーブは、互いに惹かれ合うものを感じつつも、キスすることもなく、その夜は終わる。久しぶりの恋にときめくメアリー。しかし、スティーブはフランの婚約者だったのだ。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹き替え
VHS・DVD テレビ
メアリー・フィオレ ジェニファー・ロペス 山崎美貴 松本梨香
スティーヴ・エディソン マシュー・マコノヒー 小山力也 田中実
フラン・ドノリー ブリジット・ウィルソン 渡辺美佐 日野由利加
マッシモ ジャスティン・チェンバース 村治学 小森創介
ペニー(メアリーの同僚) ジュディ・グリア 野々村のん 雨蘭咲木子
サルヴァトーレ(メアリーの父) アレックス・ロッコ 立川三貴 有川博
フランの母 ジョアンナ・グリーソン 峰あつ子
フランの父 チャールズ・キンブロー 石波義人
ジョン・ドズニー医師 ケヴィン・ポラック 三宅健太
ベイジル・モーズリー神父 フレッド・ウィラード 岩崎ひろし
ゲリ キャシー・ナジミー 藤生聖子

備考[編集]

ジェニファー・ロペスが本作と『エンジェル・アイズ』の演技で第22回ゴールデンラズベリー賞最低女優賞にノミネートされた[3]。また、本作などの演技でゴールデンラズベリー賞2000年代最低女優賞にもノミネートされた[4]

脚注[編集]

  1. ^ クレジットなし。The Wedding Planner (2001) - Full cast and crew” (英語). IMDb. 2012年4月25日閲覧。
  2. ^ a b c The Wedding Planner (2001)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2010年9月19日閲覧。
  3. ^ 受賞したのは『グリッター きらめきの向こうに』のマライア・キャリー
  4. ^ 受賞したのはパリス・ヒルトン

外部リンク[編集]