ウィリアム・デュエル

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ウィリアム・デュエル
William Duell
生年月日 (1923-08-30) 1923年8月30日
没年月日 (2011-12-22) 2011年12月22日(88歳没)
出生地 ニューヨーク州ニューヨーク市
死没地 ニューヨーク市マンハッタン
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャンル 俳優
活動期間 1961年 - 2011年
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ウィリアム・デュエルWilliam Duell, 1923年8月30日 - 2011年12月22日)は、アメリカ合衆国俳優である。

来歴[編集]

1923年ニューヨーク市に生まれる。高校卒業後はイリノイ州の大学、イェール大学でそれぞれ演劇を学んだ[1]。舞台からキャリアをスタートさせ、ブロードウェイ舞台の『1776』などで知られるようになる。ちなみに『1776』はウィリアム・ダニエルズ主演で1972年に映画化され、ディエルは映画版へも出演している。その後も順調にキャリアを重ねていき、1975年ミロス・フォアマン監督の『カッコーの巣の上で』では、ジャック・ニコルソン演じる主人公が入院する病院の患者役としてダニー・デヴィートなどらとも共演。またテレビでは、レスリー・ニールセンが主演で『裸の銃を持つ男』の前身ともなったコメディ・シリーズ『フライング・コップ 知能指数0分署』にはサブ・レギュラーとして登場し、なぜか赤の他人のプライベートまでを把握する靴磨きの情報屋を演じて印象を残した。

死去[編集]

2011年ニューヨーク市マンハッタンにて、呼吸不全のため死去[1]。88歳だった。

出演作品[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b William Duell Biography”. 2016年3月7日閲覧。

外部リンク[編集]