アーガイル国際空港

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
アーガイル国際空港
Argyle International Airport
Argyle Terminal Building.jpg
IATA: SVD - ICAO: TVSA
概要
国・地域 セントビンセント・グレナディーンの旗 セントビンセント・グレナディーン
所在地 アーガイル
母都市 キングスタウン
種類 公共用
所有者 Government of Saint Vincent and the Grenadines
標高 41 m (136 ft)
座標 北緯13度09分23秒 西経61度09分01秒 / 北緯13.15639度 西経61.15028度 / 13.15639; -61.15028座標: 北緯13度09分23秒 西経61度09分01秒 / 北緯13.15639度 西経61.15028度 / 13.15639; -61.15028
公式サイト www.svg-airport.com
地図
空港の位置(セントビンセント・グレナディーン)
空港の位置(セントビンセント・グレナディーン)
SVD/TVSA
空港の位置(セントビンセント・グレナディーン)
空港の位置(セントビンセント・グレナディーン)
SVD/TVSA
空港の位置(セントビンセント・グレナディーン)
滑走路
方向 長さ×幅 (m) 表面
04/22 2,743×45 アスファルト
リスト
空港の一覧
テンプレートを表示

アーガイル国際空港: Argyle International Airport)は、セントビンセント・グレナディーンの首都キングスタウン近郊のアーガイルにある国際空港

概要[編集]

旅客数・航空便の増加により、従来のE.T.ジョシュア国際空港では対応できないことから新空港の建設計画が持ち上がった。[1]2008年8月13日キューバ人との合同建設チームによる起工式が行われた。[2]建設開始後、資金面などの問題で開港が当初の2011年から6年遅れた。[3] 2017年2月14日に開港し、E.T.ジョシュア国際空港からすべての便が移管された。収容能力は年間150万人と以前の空港の4倍以上である。[4][1]

建設費[編集]

空港の建設は、同国史上最大のプロジェクトであり建設費は推定2億5900万ドルとされ、セントビンセント・グレナディーンGDPの約半分に相当する。

就航航空会社と就航都市[編集]

国内線[編集]

国際線[編集]

航空会社就航地
セントビンセント・グレナディーンの旗 SVGエア英語版[5] ブリッジタウン
セントビンセント・グレナディーンの旗 One Caribbean[6] ブリッジタウン、トルトラ英語版
アンティグア・バーブーダの旗 LIAT英語版 セントルシア/チャールズ英語版、ブリッジタウン、ポートオブスペイン
トリニダード・トバゴの旗 カリビアン航空 ニューヨーク/JFK、ポートオブスペイン
アメリカ合衆国の旗 アメリカン航空 マイアミ
カナダの旗 エア・カナダ トロント

事件と事故[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]