アン=ソフィー・マシス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
アンヌ=ソフィー・マシス
基本情報
階級 スーパーウェルター級
国籍 フランスの旗 フランス
誕生日 (1977-06-13) 1977年6月13日(41歳)
出身地 ナンシー
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 32
勝ち 27
KO勝ち 23
敗け 3
引き分け 1
無効試合 1
テンプレートを表示

アンヌ=ソフィー・マシスAnne-Sophie Mathis1977年6月13日 - )は、フランスの女子プロボクサーである。 第2代WBA女子世界スーパーライト級王者。第2代WBC女子世界スーパーライト級王者。ナンシー出身。

来歴[編集]

1995年10月21日、ハンガリーエゲルでエリカ・セゲディと対戦し、初回TKO勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。

2005年10月29日、フランスムルト=エ=モゼル県ドンバル=シュル=マールトEBU女子スーパーライト級王者ナタリー・トロと対戦し、9回TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2006年12月2日、パレ・オムニスポール・ド・パリ・ベルシーWBA女子世界スーパーライト級王者ミリアム・ラマールと空位のEBU女子スーパーライト級王座決定戦を行い9回TKO勝ちを収めWBA王座獲得、EBU王座返り咲きに成功した[1]

2007年6月29日、マルセイユのパレ・デ・スポール・ドゥ・マルセイユでミリアム・ラマールと対戦し、2-0の判定勝ちを収め初防衛に成功した。

2008年3月8日、モゼル県メスWBC女子世界スーパーライト級王座並びにWIBF世界スーパーライト級王座を決定戦をアナ・パスカルと対戦し、3回TKO勝ちを収めWBA王座2度目の防衛、WBC王座とWIBF王座の獲得に成功した。

2008年11月22日、 レ・マジュールベリンダ・ララキュエントと対戦し、10回3-0の判定勝ちを収め3度目の防衛に成功した。

2010年11月26日、ノワジー=ル=グランでミハエラ・ドラガン・ドラガンと対戦し、初回TKO勝ちを収めた。

2011年4月29日、ポントー=コンボードゥダ・ヤンコビッチWBO女子ヨーロピアンウェルター級王座決定戦を行い、3回TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2011年6月23日、レ・ペンヌ=ミラボーオリビア・ブドゥマWIBA並びにWBF女子世界ウェルター級王座決定戦を行い、5回35秒TKO勝ちを収めWIBA王座とWBF王座の獲得に成功した。

2011年10月1日、WIBF世界世界ウェルター級王座決定戦をシンディ・セラノと対戦し、10回3-0の判定勝ちを収めWIBA王座とWBF王座初防衛、WIBF王座の2階級制覇に成功した。

2011年12月2日、ニューメキシコ州アルバカーキのルート66・カジノでホリー・ホルムIBA女子世界ウェルター級王座決定戦を行い、7回1分38秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2012年6月15日、ニューメキシコ州アルバカーキのルート66・カジノでホリー・ホルムと再戦し、10回0-3の判定負けを喫しIBA王座初防衛、WIBF王座2度目の防衛に失敗し王座から陥落した。

2012年9月22日、デンマークフレゼリクスハウンでWBA・WBC・WBO女子世界ウェルター級王者セシリア・ブレークフスに挑戦したが、10回0-3の判定負けを喫しWBA・WBC・WBO王座獲得に失敗した。

2013年6月1日、ドンバル=シュル=マールトでヤハイラ・エルナンデスとWBF女子世界スーパーウェルター級王座決定戦を行い、5回1分59秒TKO勝ちを収めWBF王座2階級制覇を果たした。

2014年7月26日、ザクセン=アンハルト州デッサウのアンハルト・アレーナでWBO女子世界スーパーウェルター級王座決定戦をクリスティーナ・ハマーと行い、5回25秒無効試合となりWBO王座の獲得に失敗した。

2015年2月27日、ヴァル=ドワーズ県サルセルオクサンディア・カスティーヨと対戦し、10回1-1(95-95、94-96、96-94)の3者3様の判定で引き分けたが初防衛に成功した。

獲得タイトル[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ メインイベントはヴァレリー・ブラドフ vs. ルイス・アンドレス・ピネダのWBA世界クルーザー級暫定王座決定戦ならびに坂田健史 vs. ロベルト・バスケスのWBA世界フライ級暫定王座決定戦で、他にブライム・アスロウムらも出場した。

外部リンク[編集]

前王者
ミリアム・ラマール
第2代WBA女子世界スーパーライト級王者

2006年12月2日 - 2010年(剥奪)

空位
次タイトル獲得者
モニカ・アコスタ
空位
前タイトル保持者
メアリー・ジョー・サンダース
第2代WBC女子世界スーパーライト級王者

2008年3月4日 - 2008年(剥奪)

空位
次タイトル獲得者
モニカ・アコスタ