いちむらまさき

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
いちむらまさき
別名 いちむらman
出身地 日本の旗 日本岐阜県岐阜市
ジャンル カントリー・ミュージック
ブルース
ロック
職業 ギタリスト
担当楽器 ギターウクレレマンドリンバラライカ三線カバキーニョベース
共同作業者 くぼあつし
ikewakidrum
宮脇俊郎
公式サイト [1]
著名使用楽器
フェンダー・テレキャスター
YouTube
チャンネル
活動期間 2006年7月19日 -
登録者数 約2500人
総再生回数 12,478,387回
チャンネル登録者数、総再生回数は2020年7月30日時点。
テンプレートを表示

いちむら・まさきは、岐阜県岐阜市生まれの東京都調布市在住[1]のギター教則本執筆者、ギター講師、カントリーギタリストユーチューバーライターカントリーブルースロック等の分野で活動。レコーディング、ソロ活動、楽器店セミナーや、ギター教則本&DVDを発表。東京調布でギター・ウクレレ教室も行っている。

来歴[編集]

1977年岐阜市立長森中学校を卒業。

15歳でギターを手にしKISS等を演奏していた。

1980年私立岐阜東高等学校を卒業。

1980年上京し仲井戸麗市が中退したデザイン学校に入学[2]するがすぐに退学。 神田小川町の宮地楽器でバイトを始める。

PANTARCサクセションジョニー・ルイス&チャーシーナ&ザ・ロケッツTENSAW等のライブに通う。

レッド・ツェッペリン等のギタータブ譜書き起こし等の仕事をこなしながらバンド活動をしていた。

ミスター・テレキャスター徳武"Dr.K"弘文に師事。

エピソード[編集]

アルバート・リーを始めアメリカンルーツ・ミュージックをこよなく愛し、カントリー、ロック、ブルースを中心にレコーディングやステージをこなしつつ、プロデューサー、ライター、イラストレーターなどでも活躍。 師匠徳武"Dr.K"弘文とのアコースティック・ギター・デュオ”徳の市”[3]でも精力的に活動を続けていた。

トミー・エマニュエルをCDの輸入や日本のギター雑誌で紹介[4][5]するのに尽力した。

月曜深夜のYouTubeでのいちむRadio生配信では持ち前のリズム感と音程感でうろ覚えの唄等のアドリブ弾き語りとカッティングを中心にした長尺ソロ演奏、チャットオフヤクウオッチ等で交流を楽しむ事ができる。

PlayTech等の所詮安エレキギターやリサイクルショップの中古エレキギターでもペグ等パーツの交換やフレット、ネックの調整等でパフォーマンスをあげる事ができ、楽器への知識、愛着が深まるとの趣旨の持論をもつ。 折れたジャンクギターのネックを接着修理して調整、リペアしたり、各種マテリアルやパーツ、工具への造詣も深く、又、パーツの発注等で適合の可否の人柱となり、有益な情報をギター愛好家に動画を通してフィードバックしてくれる。

使用楽器・ギター ・ベース・ウクレレ・マンドリン[編集]

他多数。

過去の使用ギター[編集]

他多数。

使用アンプ[編集]

他多数。

人物[編集]

  • デタッチャブルのネック仕様に「弁当箱式」のピックアップキャビティで改造が容易という理由で、フェンダー系のギターをメインで使用する。特にテレキャスターのボデイにストラトのピックガード、コイルタップのハムバッカーPU、フラットなメイプル指板で黄色やスカイブルーのボディ色などの仕様を好む。

書籍[編集]

他多数

DVD[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ youtubeいちむらまさき”. youtube (2006年7月19日). 2020年7月9日閲覧。
  2. ^ mixiいちむらまさき”. mixi (2007年2月8日). 2020年7月9日閲覧。
  3. ^ 極楽ソロギターサウンド2007 (Go!Go!GUITAR 2007年増刊号 株式会社 ヤマハミュージックメディア)”. アマゾン (2007年1月1日). 2020年7月10日閲覧。
  4. ^ アコースティックギターブック(14) (シンコー・ミュージック・ムック)”. アマゾン (2001年12月14日). 2020年7月10日閲覧。
  5. ^ アコースティックギターブック(21) (シンコー・ミュージック・ムック)”. アマゾン (2005年6月28日). 2020年7月10日閲覧。
  6. ^ そこそこ安いギターを買ってみた。Parker P-40”. youtube (2017年10月20日). 2020年7月9日閲覧。
  7. ^ またまた安いギターを買った(MARINE RIDER)”. youtube (2018年2月7日). 2020年7月9日閲覧。
  8. ^ mixiいちむらまさき”. mixi (2007年2月8日). 2020年7月9日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]