7 ワールドトレードセンター
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| 7 ワールドトレードセンター Seven World Trade Center |
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南東から見た7 ワールドトレードセンター
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| 施設情報 | |
| 所在地 | |
| 状態 | 完成 |
| 着工 | 2002年 |
| 竣工 | 2006年 |
| 地上高 | |
| 高さ | 226m |
| 各種諸元 | |
| 階数 | 52階 |
| 関連企業 | |
| 設計 | デイヴィッド・チャイルズ |
7 ワールドトレードセンター(セブンワールドトレードセンター、英語: Seven World Trade Center, 7 WTC)は、ニューヨークのワールドトレードセンターを構成する超高層ビルのひとつである。現在のビルは2006年に完成したもので、旧ビルは2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件で倒壊した。
目次 |
旧ビル [編集]
7 ワールドトレードセンターは1987年に完成した。47階建てで、赤い花崗岩の外観のビルであった。最大の入居者はソロモン・ブラザーズ。ワールドトレードセンター・プラザとはペデストリアンデッキで結ばれていた。
2001年9月11日、アメリカ同時多発テロ事件でワールドトレードセンターの北棟が倒壊、瓦礫が7 ワールドトレードセンターに降りかかり火災が発生、消火活動ができない状況で、午後5時20分、7 ワールドトレードセンターも倒壊した。直接航空機が衝突したわけではない本ビルが崩壊したことについて疑問を呈する声もあるが、火災の熱で鉄骨の強度が落ちていたのに加えて、ツインタワーの崩壊による破片の直撃や大地震を上回る猛烈な縦揺れの影響で崩壊したとされている[1][2]。
新ビル [編集]
新しい7 ワールドトレードセンターの建設は2002年に始まり、2006年に完成した。設計は1 ワールドトレードセンターと同じスキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル(SOM)のデイヴィッド・チャイルズ。高さ226m、52階建てである。
新しいビルは鉄筋コンクリートのコアに、広い階段や太い耐火性の柱など安全面に配慮した構造となっている。新しいビルにはムーディーズやABNアムロ銀行が入居した。
出典 [編集]
- ^ Final Report on the Collapse of World Trade Center Building 7(英文、PDFファイル)(アメリカ国立標準技術研究所)
- ^ 世界貿易センター(WTC)の崩壊にともなう周辺建物の崩壊に関する考察(防衛大学耐衝撃工学研究室)
関連項目 [編集]