1946年イタリア総選挙

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1946年イタリア総選挙(1946ねんイタリアそうせんきょ、イタリア語: Elezioni politiche italiane del 1946)は、1946年6月2日に施行されたイタリア制憲議会議員選挙である。

概要[編集]

ベニート・ムッソリーニ率いるファシスト政権崩壊後の最初の国政選挙で、前回選挙から12年ぶりに実施された。

王制存続の是非を問う国民投票も同じ日に実施された。

選挙までの経緯[編集]

選挙データ[編集]

主な争点[編集]

投票結果[編集]

党派別獲得議席
州別の最多得票政党図
・白 - DC、赤 - PCI、紫 - PSI
候補者名簿連合/所属政党 得票数 得票率 議席数
キリスト教民主主義(DC) 8,080,664 35.18 207
プロレタリア統一イタリア社会党(PSIUP) 4,758,129 20.72 115
イタリア共産党(PCI) 4,356,686 18.97 104
国民民主連合(UDN) 1,560,638 6.79 41
市民前線(UQ) 1,211,956 5.28 30
イタリア共和党(PRI) 1,003,007 4.37 23
自由の国民連合(BNL) 637,328 2.77 16
アルトレ・リスト(ALTRE LISTE) 412,550 1.80 1
  行動党(Pd'A) 334,748 1.46 7
  シチリア独立運動(MIS) 171,201 0.75 4
  イタリア農民党(PC) 102,393 0.45 1
  共和民主集団(CDR) 97,690 0.43 2
  サルデーニャ行動党(PS DA'Z) 78,554 0.34 2
  イタリア統一運動(MUI) 71,021 0.31 1
  社会キリスト党(PCS) 51,088 0.22 1
  労働民主党(DL) 40,633 0.18 1
22,968,286 100.00 556

選挙後[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]