香雪美術館
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| 情報 | ||||
| 正式名称 | ||||
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| 前身 | ||||
| 専門分野 | 東洋古美術 | |||
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| 管理運営 | 財団法人香雪美術館 | |||
| 年運営費 | {{{年運営費}}} | |||
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| 開館 | 1973年(昭和48年) | |||
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| 所在地 | 〒658-0048 兵庫県神戸市東灘区御影郡家2丁目12-1 |
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香雪美術館(こうせつびじゅつかん)は、兵庫県神戸市東灘区にある、東洋古美術を中心とした私立美術館である。
朝日新聞社創立者で、茶人でもあった村山龍平(むらやま りょうへい、1850年 - 1933年)の収集品を収蔵展示するため、1972年(昭和47年)に財団法人香雪美術館が設立され、翌1973年(昭和48年)に開館した。館名の「香雪」は村山の号である。
村山は伊勢国(現在の三重県度会郡)の出身で、上野理一とともに朝日新聞の創設者である。岡倉天心らが中心になって1889年(明治22年)から発行された美術雑誌「国華」(2004年現在、引き続き刊行中)の苦境を救うため、朝日新聞社が同誌の発行元となったことが、村山が古美術に関心を持つきっかけになったという。収集は刀剣武具から始まり、仏教美術、茶道具へと広がっていった。なお、香雪美術館の収蔵品のなかには、村山の娘婿で、のちに朝日新聞社長となった村山長挙(むらやま ながたか、1894年 - 1977年)の収集品も含まれている。
運営主体である財団法人香雪美術館は株式会社朝日新聞社の発行済み株式の10%(2008年9月時点)を保有する第5位の大株主。
目次 |
[編集] 主な収蔵品
重要文化財指定物件は以下のとおり。
日本絵画
- 絹本著色聖徳太子像
- 絹本著色稚児大師像
- 絹本著色二河白道図(にがびゃくどうず)
- 絹本著色毘沙門天像
- 紙本著色稚児観音縁起
- 紙本著色病草紙(やまいのそうし)残欠
- 紙本著色法華経絵巻
- 紙本墨画淡彩山水図 雪舟筆
- 紙本淡彩湛碧斎図 愚極賛
- 紙本淡彩瀟湘八景図 六曲屏風
- 紙本著色レパント戦闘図・世界地図 六曲屏風
中国絵画
- 紙本墨画布袋図 梁楷筆 大川普済(だいせんふさい)賛
- 紙本墨画維摩図 因陀羅筆
彫刻
- 木造薬師如来立像
工芸品
- 志野山水文矢筈口水指
- 太刀 銘吉家作 (京都国立博物館に寄託)
- 太刀 銘正恒 (京都国立博物館に寄託)
書跡
- 大慧宗杲墨蹟 尺牘(だいえそうこうぼくせき せきとく) 十二月十日才長老宛
[編集] 所在地
- 兵庫県神戸市東灘区御影郡家2丁目12-1
[編集] 交通アクセス
[編集] 周辺情報
[編集] 外部リンク
- 香雪美術館
- 国指定文化財等データベース(文化庁によるデータベース)

