道の駅霧の森
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| 38024 | 霧の森 | |
|---|---|---|
| 道路名 | 愛媛県道5号川之江大豊線 | |
| 登録 | 第??回・2010年8月9日 | |
| 開駅 | 2011年3月1日 | |
| 営業時間 | 9:00 - 18:00 | |
| 所在地 | 〒799-0301 | 愛媛県 |
| 四国中央市新宮町馬立4491-1 | ||
| 外部リンク | 四国中央市ホームページ | |
| 国土交通省案内ページ | ||
道の駅霧の森(みちのえき きりのもり)は、四国のお茶産業発祥の地、愛媛県四国中央市新宮町の道の駅。
観光客数は21万人(2009年度)。
目次 |
[編集] 沿革
- 1999年 - 霧の森オープン。
- 2004年 - 通信販売で霧の森大福が全国1位にランクイン。
- 2004年10月26日 - 全国ネットの人気テレビ番組で霧の森大福が取り上げられ大ブレイク。
- 2005年8月 - リニューアルオープン。霧の森茶フェ、霧の森交湯〜館などが新たにオープンした。
- 2010年4月1日 - 路線バスが2往復乗り入れ。
- 2010年8月9日 - 道の駅へ登録される。
- 2011年3月1日 - バリアフリー化などの整備を終え、道の駅としてオープン。
[編集] 施設
- 霧の森ふれあい館 - 特産の新宮茶や、民芸品などを販売している売店がある。開店前には、冷凍していない霧の森大福を求める人々で行列ができる。
- 霧の森レストラン - ガラス張りの店内から自然を満喫しながら郷土料理を楽しめるレストラン。人気メニューは、茶そば、おぼろ豆腐。
- 新宮茶ミュージアム施設「霧の森茶フェ」
- 手揉み茶道場 - 昔ながらの手揉みで、自分で作ったお茶を味わったり、真空パックにして家に持ち帰りできる。
- 霧の森茶フェ ゆるり - 囲炉裏など古民家風の内装で、極上煎茶、新宮茶を洋菓子に加工したメニューが特徴の日本茶カフェ。
- 茶フェ工房 - 新宮茶が洋菓子に加工される様子を窓越しに見学出来る。
- 霧の森交湯〜館 - 大浴場、遠赤サウナ、休憩室などがある。
- 源泉 - 霧の森温泉
- 泉質 - 低張性弱アルカリ性冷鉱泉
- 効能 - 筋肉痛、関節痛、神経痛、健康増進、肉体疲労、捻挫、消化器病、冷え性、関節のこわばり、五十肩
- 霧の森コテージ - メゾネット風で、1階は大きな窓のリビングフロア、2階が寝室となっている。また、宿泊者のみ入浴できる男女浴槽がある。
- 街道茶店 聴水庵 - 風情のある和風の玄関と趣きのある和庭。風流で落ちついた和の空間の中で、自然を眺めながら和菓子を堪能できる。
- 駐車場
- 普通車:82台
- 大型車:2台
- 身障者用:5台
[編集] 休館日
- 月曜休(祝日の場合は火曜休、ただし4月 - 8月は無休)
[編集] 馬立川
霧の森正面入口にある赤い吊り橋・玉水橋の下を流れる河川。透明度が高く、ひんやり冷たいため、ピーク時には200人以上もの水遊びをする家族連れなどで賑わう。東岸には、東屋や更衣室等も整備されている。
[編集] イベント
- 5月 - 霧の森お茶まつり
- 8月 - 霧の森夏まつり
- 10月 - 収穫祭
[編集] 運営会社
運営主体は、株式会社やまびこ。四国中央市(設立当時は新宮村)とうま農業協同組合、地域の民間の出資で設立された第三セクター。
[編集] アクセス
JR伊予三島駅前バス停より、せとうちバス・霧の森行き(1日2往復のみ)で55分。
高知自動車道新宮ICから、愛媛県道5号川之江大豊線を南下約1km。