郭炎
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| 本来の表記は「郭焱」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。 |
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| 選手情報 | ||||
| 生年月日 | 1982年6月24日(29歳) | |||
| 最高世界ランク | 1位 | |||
| 利き腕 | 右 | |||
| グリップ | シェークハンド | |||
| バック面ラバー | レナノスブライトハード | |||
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 卓球 | ||
| 世界卓球選手権 | ||
| 銀 | 2005 上海 | 女子シングルス |
| 銅 | 2005 上海 | 混合ダブルス |
| 金 | 2006 ドーハ | 女子団体 |
| 銅 | 2007 ザグレブ | 女子シングルス |
| 銀 | 2009 横浜 | 女子ダブルス |
| 銀 | 2010 モスクワ | 女子団体 |
| アジア競技大会 | ||
| 銀 | 2002 釜山 | 女子団体 |
郭 焱(かくえん、クオイェン、中国語: 郭焱 1982年6月24日 - )は、中国の女子卓球選手。本籍は北京市。世界ランキング(2011年4月現在)2位のプレイヤーである。
7歳の時に卓球を始めた。14歳で北京のチームに所属して16歳のときに中国ナショナルチーム入りを果たした。2001年に彼女の所属する北京のクラブは河北省のチームを破り優勝を果たした。2006年女子ワールドカップ優勝。2005年世界選手権女子シングルスで準優勝、2007年世界選手権女子シングルス3位。
ITTFプロツアーグランドファイナルを2008年、2009年と連覇している[1]。
目次 |
[編集] エピソード
- 体格が良く男性的な風貌であるが、反面、非常に女性らしい性格とも評される。
- 他国のエース級、もしくはそれ以上の実力があり、その強さは他国から見れば驚異的であるが、ビッグタイトルからは縁が遠い。中国国内では常に2番手以下の扱いであり、国際大会でも上位進出の常連ではあるが、他の中国選手との同士討ちで敗れることが多かった。2005年の荻村杯では、中国選手が早々と姿を消す中で決勝まで進出し、誰もが彼女の優勝を疑わなかった。しかし、王越古を相手に、何度もマッチポイントを握りながらも逆転負けを喫した。こういったことから、しばしば「シルバー・コレクター」と呼ばれることもある。
[編集] 主な戦績
- 2002年 釜山アジア大会団体銀メダル
- 2005年 第48回世界卓球選手権個人戦(上海)女子シングルス2位、混合ダブルス3位
- 2006年 第48回世界卓球選手権団体戦優勝(ブレーメン)、女子ワールドカップ優勝、ドーハアジア大会
- 2007年 第49回世界卓球選手権個人戦(ザグレブ)女子シングルス3位
- 2009年 第50回世界卓球選手権個人戦(横浜市)女子ダブルス2位
[編集] 脚注
- ^ “プロツアーグランドファイナル 馬龍と郭炎が優勝”. バタフライ (2010年1月11日). 2010年7月7日閲覧。
- ^ “女王王楠が帰ってきた!”. ニッタク (2007年6月24日). 2010年7月7日閲覧。