篠原千絵
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 篠原 千絵 | |
|---|---|
| 生誕 | 2月15日 |
| 国籍 | 日本 |
| 職業 | 漫画家 |
| ジャンル | 少女漫画 |
| 代表作 | 『闇のパープル・アイ』 『天は赤い河のほとり』 |
| 受賞 | 第32回小学館漫画賞(1987年) 第46回小学館漫画賞(2001年) |
![]() |
| ウィキポータル |
| 漫画作品(日本) |
| 漫画家(日本) |
| 漫画原作者 |
| 漫画雑誌 |
| カテゴリ |
| 漫画作品 |
| 漫画 - 漫画家 |
| プロジェクト |
| 漫画作品 - 漫画家 |
| 漫画雑誌 |
篠原 千絵(しのはら ちえ、2月15日 - )は、日本の少女漫画家。神奈川県出身。女性。血液型はO型。
目次 |
[編集] 概要
1981年、『コロネット』掲載の「赤い伝説」でデビュー。以後、小学館系の少女漫画雑誌にて執筆。
ホラー・ミステリー調の作品が多いが、最長連載となった「天は赤い河のほとり」ではその色は薄い。1996年に「闇のパープル・アイ」はドラマ化されており、雛形あきこ・加藤晴彦・浜崎あゆみなどが出演。
趣味はドライブ。猫好きで有名。竹宮惠子の大ファンであり、幼少期彼女に貰ったサイン色紙を現在でも大切に保管している。
2008年、『プチコミック』4月号にて「刻だまりの姫」の連載を始めるが、4月、6月~9月の5回掲載で休載(打ち切り?)となっている。
2009年、『chuchu』の3・4月号にてセルゲイ王国の影使い -前編-を掲載。5月号の後編で完結。
[編集] 受賞歴
[編集] 作品リスト
[編集] 漫画
- 篠原千絵傑作集
- 訪問者は真夜中に
- 目撃者にさようなら
- なにかが闇で見ている
- 3人目が消えた
- 陵子の心霊事件簿(全4巻・文庫全2巻)
- 逃亡急行(全1巻)
- 闇のパープル・アイ(全12巻・文庫全7巻)
- 海の闇、月の影(全18巻・文庫全11巻)
- 蒼の封印(全11巻・文庫全7巻)
- 天は赤い河のほとり(全28巻・文庫全16巻)
- 暁に立つライオン
- 水に棲む花(全5巻)
- 海に堕ちるツバメ
- 霧の森ホテル(既刊2巻)
- 刻だまりの姫(既刊1巻)
[編集] 小説
- 還ってきた娘(全6巻)
- 天は赤い河のほとり 外伝
- 〜魔が時代(とき)の黎明〜
- 〜続 魔が時代の黎明〜
- 朔の月
[編集] FAN BOOK
- 天は赤い河のほとり ~イシュタル文書~
[編集] ドラマCD・LP・ビデオ
- LPレコード 闇のパープル・アイPart1・2
- ベータ版ビデオ 闇のパープル・アイ
- MUSICビデオ 闇のパープル・アイ
- Purple Eyes In The Dark (CD) part1・2
- 海の闇 月の影オリジナルアルバム 「海の闇、月の影 ~Last Message~」
- 海の闇 月の影オリジナルアルバム 「海の闇、月の影 ~memorial~」
- 海の闇 月の影オリジナルアルバム The Darkness of the Sea The Shadow of The Moon
- 海の闇 月の影 (LD)
- 海の闇 月の影(ビデオ全3巻)
- 蒼の封印のCDブック
- 天は赤い河のほとり サウンドシアター
- オリジナルアルバム「陵子の心霊事件簿」
[編集] その他
- 漫画解説本[篠原千絵ワールドガイド1981-99]
- 天は赤い河のほとり 複製原画集 イシュタル
- イラスト集 闇のパープルアイ
- イラスト集 海の闇 月の影
- 天は赤い河のほとり スペシャルBOX


