第12回ア式蹴球全国優勝大会

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第12回ア式蹴球全国優勝大会(だい12かいアしきしゅうきゅうぜんこくゆうしょうたいかい)は、1933年4月2日から3日まで甲子園南運動場にて開かれたア式蹴球全国優勝大会である。

概要[編集]

  • 関東予選決勝は早稲田WMW対慶應クラブの「早慶戦」となったが、決勝開始時刻になっても早稲田の選手がピッチに姿を現さず、審判が慶應クラブの不戦勝を宣告。早稲田はそのわずか7分後にユニフォーム姿で到着したものの時既に遅し。抗議も実らず慶應クラブが出場権を獲得。
  • 本大会出場はわずか3チームであった。

出場チーム[編集]

試合[編集]

準決勝[編集]

  • 慶應クラブ 3-0 堺中クラブ

決勝戦[編集]

  • 慶應クラブ 5-1 芳野クラブ