石田隆司
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| 基本情報 | |
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| 国籍 | |
| 出身地 | 大阪府枚方市 |
| 生年月日 | 1989年6月13日(22歳) |
| 身長 体重 |
184cm 83kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2007年 高校生ドラフト3巡目 |
| 年俸 | 550万円(2011年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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石田 隆司(いしだ たかし、1989年6月13日 - )は、プロ野球選手(投手)。
目次 |
[編集] 来歴
小学校1年生時より、学童軟式野球「枚方香里(こうり)フェニックス」で野球を始める。
東海大仰星高校から硬式野球部に入部。2年秋に大阪桐蔭の中田翔に特大の本塁打を被弾、以来「打倒中田翔」を合言葉に掲げる。3年夏の地区大会で中田を5打数単打1本に押さえ、雪辱を果たしたがチームは敗戦した。
2007年10月3日、高校生ドラフトで東北楽天ゴールデンイーグルスから3巡目指名を受け、入団。
2008年は、二軍で11試合に登板し防御率5.09であった。2009年は、二軍で13試合に登板するも防御率7.77、2010年は、二軍で19試合に登板し防御率8.04と年々成績を落とした。
2011年は、6試合の登板、防御率9.53の成績に終わった。同年10月9日に戦力外通告を受けた[1]。
[編集] プレースタイル・人物
ストレートのMAXは148キロを誇る速球派。変化球は主にスライダー。制球力にやや難がある。入団後の走り込みや筋肉トレーニングなどで球速が5キロ伸びた。ファームでは1年目から先発を務めるなど、チームからの期待も大きかった。しかし、2009年には13試合の登板(投球回数66回)で被本塁打13本、2010年には19試合の登板(投球回数75回)で被本塁打15本を浴びるなど、一発病に苦しんだ。
高校の先輩に上原浩治がおり、一部では「上原2世」とも呼ばれていた。
2008年の球団納会ゴルフ大会では、チーム最下位の162を記録した。
[編集] 詳細情報
[編集] 背番号
- 53(2008年 - 2011年)
[編集] 登場曲
[編集] 脚注
- ^ “来季の選手契約に関して”. 東北楽天ゴールデンイーグルス (2011年10月9日). 2011年10月9日閲覧。
[編集] 関連項目
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