直角

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Acute Angle (PSF).svg
直角の多い近代建築の例

直角(ちょっかく、right angle)は90の角のことであり、一周の4分の1、一直線の2分の1の大きさである[1]

交点において互いに直角である2直線垂直であるという。また、直角を持つ三角形のことを直角三角形という。正弦の値は1、正接の値は∞である。

直角は様々な単位で表現することができる。

Right angleという英語はラテン語angulus rectus翻訳借用である。rectusは「直立の」を意味する。

また、直角は稀ではあるものの角度の単位としても用いられることがあり、それぞれ2直角=180°、3直角=270°、4直角=360°、…である。

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ Lindahl, G. (1987). Euklides Geometri. Stockholm, Natur och kultur: ISBN 91-27-72185-X