爪木崎

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座標: 北緯34度39分29秒 東経138度59分13秒 / 北緯34.658度 東経138.987度 / 34.658; 138.987

爪木崎と爪木埼灯台。
左の小島は爪木島。
爪木崎の位置(静岡県内)
爪木崎
爪木崎
爪木崎の位置

爪木崎(つめきさき)は、静岡県下田市にある伊豆半島の南東部にあり、俗に須崎半島とも呼ばれる海に突き出た地域の先端にあたる。

突端には爪木埼灯台が置かれている。その近くには水仙の群生地があり、夏季は海水浴で、冬季は12月下旬から1月にかけて観光客で賑わう。

駐車場は有料で約200台が駐車可能。爪木崎のある須崎地区には、1971年(昭和46年)から須崎御用邸が置かれ、皇族が静養時に利用する。

俵磯[編集]

灯台の南側では柱状節理が見られる。これは伊豆地域が海底火山だった頃の火山活動で、地下のマグマ地層の隙間に入り込んで冷え固まったものである。こうした石体をシルと呼ぶ[1][2]

その形から俵磯と名づけられ、江戸時代には建設用材として伐り出し、俵石と呼ばれ利用された。この柱状節理は静岡県の指定文化財となっている[3]

風景[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]