まんがタイムきらら

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まんがタイムきらら
MANGA TIME KIRARA
ジャンル 4コマ漫画
読者対象 10代~30代男性 -
刊行頻度 月刊(原則毎月9日発売)
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
定価 333円+税(付録ありの場合は変動)
出版社 芳文社
編集部名 まんがタイムきらら編集部
発行人 東敬彰
編集長 小林宏之
雑誌名コード 08345
刊行期間 2002年5月 - (他誌増刊時代含む)
発行部数 10万部(2010年メディアリサーチセンター調べ)
レーベル まんがタイムKRコミックス
姉妹誌 まんがタイムきららキャラット
まんがタイムきららMAX
まんがタイムきららフォワード
まんがタイムきららミラク
ウェブサイト まんがタイムきららWeb

まんがタイムきらら』は、芳文社発行のB5判、平綴じの4コマ誌(4コマ漫画専門雑誌)。原則として毎月9日に発売されている。キャッチコピーは「ドキドキ☆ビジュアル4コマ誌」で「D☆V」と略記される。「萌え4コマ」を初めて専門的に取り扱う雑誌として、2002年5月に創刊。

掲載作品のキャラがタカラトミーアーツから「まんがタイムきららコレクション」としてアニメ化されていない『はるみねーしょん』のはるみや『うぃずりず』のリズ、『棺担ぎのクロ』のクロなどを含み商品化された。

創刊の経緯[編集]

ファミリー向け4コマ誌である『まんがタイム』の読者の平均年齢が毎年上がっていくことから、コミックマーケットに参加するような同人作家らを起用し、下の世代、おもに幼少時代からテレビアニメに慣れ親しんできた世代をターゲットとした雑誌として企画された[1]。その際、『まんがタイム』およびその姉妹誌で執筆している作家の中から、海藍、おおた綾乃、関根亮子、師走冬子、ナントカなど画風がいわゆる「萌え絵」に該当する作家が選抜されたほか、同人作家として知られているが商業誌での活動歴があまりなかった作家、またふじもとせい、太田虎一郎、刻田門大、ナフタレン水嶋、新条るるなど成人向け漫画誌ではすでに活躍中であるが一般誌においては作品の発表の機会がなかった作家など、異分野の作家を集め、まったく新しい4コマ誌として創刊された。

読者層は当初は20歳代・30歳代が占めていたが、次第に10歳代の若年層にも支持を広げていった[2]。2007年時点では読者層の8割以上を男性が占めている[2]

誌面の内容[編集]

掲載作品[編集]

初期の掲載作品は、『ぽけっとジャーニー』、『影ムチャ姫』、『1年777組』、『ねこきっさ』など異世界や現代以外の時代を描いたもの、『スーパーメイドちるみさん』、『かるき戦線』、『LOVE ME DO』、『てんしの末裔』など普通の人間世界であるが特殊な設定の人物が登場するもの、秋葉原という特殊な土地を舞台とした『てんちょおのワタナベさん』など、それまでの4コマ誌ではあまり見られなかった傾向のものが多く見られ、作風も学園ものであったり、テレビアニメやSFファンタジーものの世界観と通じるものも多い。この点が、会社が舞台であったり、生活に密着した作品やナンセンスものが中心であった従来の4コマ漫画誌とは異なる。

一方、年代ごとの流行のジャンルや絵柄に対応して、掲載作品の傾向を変化させていくことも、ほかの4コマ漫画誌よりも顕著に目立った部分となっている。2013年現在は、「女子高校生など女の子同士の学生生活を描く日常コメディ」が掲載作の主流となっている。

起用される作家の傾向[編集]

創刊当初はファミリー向け4コマ誌で連載経験のある作家の作品もある程度掲載されていたものの、雑誌が軌道に乗ってからは、これらの作家の作品は連載終了または移籍によって数を減らしていった。そしてその変わりには『きらら』生え抜きの作家や新人作家を中心に、まれに他ジャンルで活動していた作家なども起用している。

2000年代中ごろからは、同社の『タイム』系でも起用される作家が現れるようになったほか、他社が萌え系4コマ誌を創刊あるいはリニューアルする際に『きらら』系出身作家を招くという例が出てきている。前者の例としては荒井チェリー湖西晶藤凪かおる岬下部せすななど、後者の例は玉岡かがりぷらばむらたたいちなどがいる。

きらスタ[編集]

前途有望な新人の作品を短期集中で掲載するもの。きららスタジアムの意味。2006年2月開始。

『まんがタイム』関連誌では、伝統的に新人の作品をゲスト扱いで数回掲載しながら様子を見るが、きらスタでは同一作品を『きらら』・『きららキャラット』・『きららMAX』の3誌で同時に掲載する。人気があれば、その作品をそのままいずれかの雑誌で連載に切り替え、続投となる。新人の読者人気を短期で判断できるメリットがあり、読者層がほぼ同じ雑誌を複数抱える『きらら』ならではの手法と言える。

里好(『うぃずりず』)・コバヤシテツヤ(『二丁目路地裏探偵奇譚』)以降の挑戦者は連載に至っておらず、企画自体も停止状態にあり、ふたたび従来通りのゲスト掲載の方法を取っている。

MyPrivate D★V[編集]

巻末に連載されているエッセイ。本誌で唯一、漫画以外の企画連載コーナーである。2007年8月号から開始。

毎号リレー形式で、『きらら』系の雑誌で執筆している作家[3]に、「自分にとってのドキドキ★ビジュアルなシチュエーション」についてイラストと文章で語ってもらうというもの。執筆作家は基本的にバトン形式(その号の担当が次号の担当作家を指名している)で選ばれている。

「ドキドキ★ビジュアル」とは『きらら』系の雑誌のキャッチコピーに多用される造語だが、この言葉の意味やニュアンスをあえて説明しないことが創刊当時から徹底されているため、捉え方が作家によってさまざまなものとなっている。そのためか、第1回を担当したざらが(編集者の勧められるままに)自らの性的嗜好を描いてしまうなど、好みのキャラクター造詣やシチュエーションなどといった範囲を超えて、性的なフェティシズムに触れる内容を語る作家もおり、石見翔子風華チルヲなどからは性癖暴露コーナーと称されたことがある。

掲載作の一部は、その作家の単行本の巻末(かきふらいけいおん!』第2巻など)や、書店の単行本購入特典小冊子(異識あっちこっち』第4巻・とらのあな購入特典小冊子など)にも掲載されることがある。また、『きらら』本誌100号記念別冊付録「まんがタイムきららいちまるまる」においては、過去作品から10数作品が再掲されたほか、牛木義隆霜月絹鯊吉富昭仁らの作品が描き下ろしで掲載された。

関連書籍・コンテンツ[編集]

姉妹誌[編集]

本雑誌の姉妹誌として、『まんがタイムきららキャラット』、『まんがタイムきららMAX』、『まんがタイムきららフォワード』『まんがタイムきららミラク』が刊行されている。2012年1月に『まんがタイムきららカリノ』(まんがタイムKRコミックス扱い)を、2012年6月には『まんがタイムきらら☆マギカ』(『キャラット』増刊扱い)を創刊し、まんがタイムきらら系雑誌は7誌になっている。

まんがタイムKRコミックス[編集]

KRレーベルの種類・刊行形態・発売日など。

まんがタイムKRコミックスでは、巻末に「KIRARA MENU」として通し番号がつけられており、『トリコロ』第1巻が1番となっている。また、この通し番号には、限定生産だった『トリコロプレミアム』や、本誌では連載されていない『風華のいる風景』(大井昌和)なども含まれている。

まんがタイムKRコミックス
(A5判)/毎月27日ごろ刊
芳文社では、4コマ誌に連載された作品の単行本を「まんがタイムコミックス」として刊行(A5判)していたが、本雑誌に連載された作品の単行本については「まんがタイムKRコミックス」として別レーベルを設けた[4]。本レーベルの単行本は、2003年7月に『トリコロ』第1巻から刊行が開始され、2か月に1冊のペースで刊行され続けたあと、2004年3月以降は毎月2冊のペースになり、その後も毎月刊行される数が着々と増え、現在は月4 - 8冊となっている。
描き下ろし作品やイラストなどのカラーページが入っている関係で、「まんがタイムコミックス」より若干価格が高めである。
まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ
B5判/毎月12日ごろ刊
ストーリー誌である『まんがタイムきららフォワード』の創刊により、その掲載作品について2007年8月より刊行を始める。当初は毎月27日前後に刊行していたが、2008年11月より毎月12日刊行に変更した。
まんがタイムKRコミックス -YELL! series-(エール! シリーズ)
B6判/休刊
コミックエール!』の連載作品を収録。2008年7月よりラインアップ入りさせた。当初は毎月27日前後に刊行し、2008年11月より毎月12日刊行に変更した。
『コミックエール!』の休刊後、『きららフォワード』に移籍した作品についても同レーベルから刊行が続けられていたが、2010年12月の『純真ミラクル100%』最終巻(第5巻)の刊行をもって休刊となった。
まんがタイムKRコミックス -GL series-
A5判/休刊
2009年2月12日より、百合アンソロジー作品の『つぼみ』vol.1を刊行開始。KRレーベルであるが、「KIRARA MENU」としての通し番号は付いていない。
当初は2月・5月・8月・11月の刊行となっていたが、2010年8月11日より偶数月刊(2月・4月・6月・8月・10月・12月)の刊行に変更した。
2012年12月刊行のvol.21を持って休刊。
まんがタイムKRコミックス -tsubomi series-
A5判/休刊
2010年8月11日より刊行開始。百合アンソロジー作品の『つぼみ』掲載作品を収録。KRレーベルであるが「-GL series-」同様に「KIRARA MENU」としての通し番号は付いていない。刊行ペースは偶数月刊(2月・4月・6月・8月・10月・12月)。
『つぼみ』の休刊にともない休刊
まんがタイムKRコミックス -GEAR series-
B5判/休刊
2009年8月11日より、漫画誌『コミックギア』Vol.001を刊行開始。掲載作品の単行本も同レーベルで刊行予定だったが、同誌がVol.2で休刊となったため、実際に刊行されたのは『スーパー俺様ラブストーリー』(ヒロユキ)の第1巻のみである。こちらは「KIRARA MENU」の通し番号は記載されていた。

なお、最初の2冊(『トリコロ』第1巻と2003年9月の『てんちょおのワタナベさん』第1巻)では「まんがタイムきららコミックス」とされていたが、3冊目(2003年11月の『1年777組』第1巻)の発行時から現在の「まんがタイムKRコミックス」に変更された。これは、「まんがタイムきららコミックス」の商標登録申請が特許庁により拒絶されたためである。「まんがタイムきらら」の商標登録申請は通っている。

まんがタイムKRノベルス[編集]

2012年5月、『小説魔法少女まどか☆マギカ』の発売に当たって新たに設けられたレーベル。2014年現在当レーベルからの刊行は当該作品のみ。

まんがタイムきららWeb[編集]

『まんがタイムきらら』系雑誌の公式サイト。以前は「まんがタイムきらら★公式サイト」という名前で雑誌の発売予定日や内容、まんがタイムKRコミックスの発売予定などの情報しかなかったが、2006年12月8日に大幅リニューアルされ、独自ドメインが取得され、Webコミック連載やまんがタイムKRコミックスの試読が可能となっている。

歴史[編集]

他誌増刊時代[編集]

通巻号数はVol.1 - 16まで刊行。

独立創刊以降[編集]

2014年7月9日現在、通巻号数はNO.129まで、創刊年数は11年目

  • 2003年11月8日 - 『まんがタイムきらら』2003年12月号として独立創刊。この号から平綴じとなる。また、現在の通巻号数は、この号をNO.1として数えられている。
  • 2007年12月8日 - 『まんがタイムきらら』2008年1月号が刊行。この号で通巻号数がNo.50になる。
  • 2008年11月8日 - 『まんがタイムきらら』2008年12月号が刊行。この号で独立創刊5周年となり、記念小冊子「ぷち☆きら〜Happy 5th Birthdy for KIRARA〜」を付録している。
  • 2009年8月8日 - 『まんがタイムきらら』2009年9月号が刊行。小冊子「みんなでうん☆たん!〜「けいおん!」コミックアンソロジー〜」を付録している。
  • 2010年4月9日 - 『まんがタイムきらら』2010年5月号が刊行。クリアファイル「けいおん! クリアファイルセット(2枚組)」を付録している。
  • 2010年8月9日 - 『まんがタイムきらら』2010年9月号が刊行。3号連続付録第1弾「けいおん! おっかけっこてぬぐい」を付録している。
  • 2010年9月9日 - 『まんがタイムきらら』2010年10月号が刊行。3号連続付録第2弾「けいおん! A5サイズ特大しおり」を付録している。また、この号は「けいおん!」最終回効果で売り切れが続出した。
  • 2010年10月9日 - 『まんがタイムきらら』2010年11月号が刊行。3号連続付録第3弾「けいおん! 第4巻 梓(あずにゃん)かけかえカバー」を付録している。
  • 2011年11月9日 - 『まんがタイムきらら』2011年12月号が刊行。「けいおん! サイン入り複製ミニ色紙」を付録している。
  • 2012年2月9日 - 『まんがタイムきらら』2012年3月号が刊行。この号で通巻号数がNo.100になる。『きらら』各誌執筆者・執筆経験者が1ないし数ページずつ執筆した100ページの別冊付録「まんがタイムきららいちまるまる」を付録している。
  • 2012年6月8日 - 『まんがタイムきらら』2012年7月号が刊行。付録「あっちこっち つみきさんラバーストラップ」を付録している。
  • 2013年4月9日 - 『まんがタイムきらら』2013年5月号が刊行。3号連続付録第1弾「ゆゆ式 クリアカレンダーしおり」を付録している。
  • 2013年5月9日 - 『まんがタイムきらら』2013年6月号が刊行。3号連続付録第2弾「ゆゆ式 第5巻かけかえカバー」を付録している。
  • 2013年6月7日 - 『まんがタイムきらら』2013年7月号が刊行。3号連続付録第3弾「ゆゆ式 4コマ風オリジナルふせん」を付録している。
  • 2013年11月9日 - 『まんがタイムきらら』2013年12月号が刊行。独立創刊10周年記念号で「連載作品全ヒロイン集合スペシャルポスター」が付録。

きらら増刊誌[編集]

※詳細は、「まんがタイムきららキャラット」、「まんがタイムきららMAX」、「まんがタイムきららフォワード」、「まんがタイムきららミラク」を参照

  • 『まんがタイムきららキャラット』Vol.4 - Vol.15を刊行[5]。(独立創刊し、『月刊まんがタイムきららキャラット』へ)
  • 『まんがタイムきららMAX』Vol.1を刊行。(独立創刊し、『月刊まんがタイムきららMAX』へ)
  • 『まんがタイムきららフォワード』Vol.1 - Vol.10を刊行。(独立創刊し、『月刊まんがタイムきららフォワード』へ)
  • 『まんがタイムきららミラク』Vol.1 - Vol.5を刊行。(独立創刊し、『月刊まんがタイムきららミラク』へ)

まんがタイムKRコミックスと関連商品[編集]

まんがタイムKRコミックス(前述に詳しい説明あり)2013年6月現在、KIRARA MENU900以上、創刊年数は11年目

※基本、4コマ系はA5判のコミックス、ストーリー系はB6判のコミックスで刊行。

まんがタイムKRコミックスレーベル関連(前述に詳しい説明あり)

※作家の画集、またそれに準ずる画集のみを掲載(アニメのガイドブックは除く)。

  • 2004年7月30日 - 「まんがタイムKRコミックス」として『トリコロプレミアム トリコロ ビジュアルファンブック』(海藍)が、大型判で刊行される。KIRARA MENU 13
  • 2007年3月27日 - 「まんがタイムKRコミックス」として『ひだまりスケッチブック ひだまりスケッチ ビジュアルファンブック』(蒼樹うめ)が、B5判変型で刊行される。KIRARA MENU 123
  • 2010年1月27日 - 「まんがタイムKRコミックス」として『けいおん!超イラストレーションズ! Vol.1』(かきふらい&他)が、A4判で刊行される。KIRARA MENU 381
  • 2011年7月27日 - 「まんがタイムKRコミックス」として『Aチャンネル.zip Aチャンネル ビジュアルファンブック』(黒田bb)が、AB判で刊行される。KIRARA MENU 550
  • 2012年3月27日 - 「まんがタイムKRコミックス」として『Baby, please kill me.:「キルミーベイベー」ファンブック&アンソロジーコミック』(カヅホ)が、A5判で刊行される。KIRARA MENU 635
  • 2012年6月27日 - 「まんがタイムKRコミックス」として『あっちこっち公式ファンブックこんぷり』(異識)が、A5判で刊行される。KIRARA MENU 666
  • 2013年6月27日 - 「まんがタイムKRコミックス」として『ゆゆ式一式 〜ゆゆ式ファンブック〜』(三上小又)が、A5判で刊行される。
  • 2013年8月27日 - 「まんがタイムKRコミックス」として『きんいろモザイク画集 〜ひみつのきんいろモザイク〜』(原悠衣)が、A4判で刊行される。
  • 2014年5月27日 - 「まんがタイムKRコミックス」として『ご注文はうさぎですか?画集 Café du Lapin』(koi)が、A4判で刊行される。

掲載作品のドラマCD化タイトル[編集]

各作品に詳細あり。2014年3月27日現在。

掲載作品のアニメ化タイトル[編集]

各作品に詳細あり。『ドージンワーク』と『ゆゆ式』以外はTBSテレビ制作。2014年3月27日現在。

掲載作品のゲーム化タイトル[編集]

2013年5月27日現在。

連載中の作品[編集]

増刊誌時代含む連載開始号の早い順に記載。

休載中の作品[編集]

過去に連載されていた主な作品[編集]

連載開始号の古い順に記述。

表紙の変遷[編集]

4コマ誌においては、他のジャンルの漫画雑誌と異なり、表紙イラストが1名の作家によって複数月連続して担当される、という特徴がある(例外あり)。ここでは、本誌の表紙イラストを担当していた作品・作家と、その担当していた期間を記す。順番は、基本的に初表紙での作品/作者の順番に記載。

  1. ぽけっとジャーニー(おおた綾乃)(創刊号(2002年7月号))
  2. 天然女子高物語門井亜矢)(2002年9月号)
  3. トリコロ(海藍)(2002年10月号 - 2004年5月号、同年9月号 - 2005年2月号、同年4月号 - 同年5月号、同年7月号)
  4. ホワイトロリータむっく)(2004年6月号 - 同年7月号)
  5. ひなめいど里美いちか)(2004年8月号)
  6. かみさまのいうとおり!(湖西晶)(2005年3月号、同年8月号 - 2006年2月号、同年10月号)
  7. 悪魔様へるぷ☆(岬下部せすな)(2005年6月号)
  8. 棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜(きゆづきさとこ)(2006年3月号 - 同年4月号、同年7月号、2006年11月号 - 同年12月号、2007年12月号、2008年3月号 - 同年4月号、同年7月号、同年10月号、2009年2月号、2012年3月号、同年12月号、2013年3月号、同年8月号、同年11月号、同年12月号[7]、2014年3月号、同年11月号)
  9. ドージンワーク(ヒロユキ)(2006年5月号 - 同年6月号、同年8月号 - 同年9月号、2007年1月号 - 同年2月号、同年4月号 - 同年10月号、2008年1月号 - 同年2月号)
  10. うぃずりず(里好)(2007年3月号)
  11. ふおんコネクト!(ざら)(2007年11月号、2008年6月号、同年11月号)
  12. ドージンワーク番外編(ヒロユキ)(2008年5月号、同年8月号)
  13. あっちこっち(異識)(2008年9月号、2010年11月号、2011年8月号、同年11月号、2012年1月号 - 同年2月号、同年4月号 - 同年6月号、同年8月号、同年11月号、2013年2月号、同年9月号、同年12月号[7]、2014年5月号、同年10月号)
  14. けいおん!(かきふらい)(2009年1月号、同年3月号、同年5月号 - 2010年10月号、2011年5月号、同年9月号、同年12月号、2012年7月号)
  15. ゆゆ式(三上小又)(2009年4月号、2010年12月号、2011年3月号、同年6月号、同年10月号、2012年9月号 - 同年10月号、2013年1月号、同年4月号 - 7月号、同年10月号、同年12月号[7]、2014年1月号 - 同年2月号、同年6月号 - 同年9月号)
  16. 天然あるみにゅーむ!(こむそう)(2011年1月号)
  17. しかくいシカク(ざら)(2011年4月号、同年7月号)
  18. チェリーブロッサム!(茶菓山しん太)(2014年4月号)

注)2008年12月号は、5周年記念のため全作品。

注)2011年2月号は、レギュラー全作品。

イベント[編集]

コミックマーケット[編集]

2005年8月のコミックマーケット68に同社の「花音」と合同で出展したことを皮切りに、同年12月の69からは「きららグループ」の単独で、翌年の70以後は毎年8月開催の通称「夏コミ」のみに企業出展している。頒布品は、きららグループ執筆作家による他作パロディを掲載する企画本と、作者の手による掲載作品のイラストを収録したイラスト集を基本としている。

2009年8月のC76では、これまでアニメ化されたことのある作品(『ドージンワーク』を除く)の特別セットを販売した。日ごとに販売物が異なる[8]という珍しい試みが見られたが、特に最終日限定セットはいずれも人気を博した[9]

2013年8月のC84では、「きららグループ」に『恋愛ラボ』(まんがタイムスペシャル連載、同年夏アニメ化)を加えた「まんがタイムきららプラス」として出展した[10]

まんがタイムきららフェスタ[編集]

2014年6月22日東京ドームシティホールにて開催された[11]。フィーチャーされた作品は、2013年から2014年にかけてアニメ化されたもの(『ゆゆ式』『きんいろモザイク』『桜Trick』『ご注文はうさぎですか?』『ハナヤマタ』)となっている。

脚注[編集]

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  1. ^ 『かわいいや』(竹本泉)あとがきより
  2. ^ a b インタビュー:伊藤剛(AMGマンガ学科講師) 構成:前田久、平岩真輔 (2007年6月8日). “【ぷらちな】萌え4コマ、いいカンジ? まんがタイムきらら編集部インタビュー”. ぷらちな (株式会社 多聞). http://www.p-tina.net/interview/80 2009年7月19日閲覧。 
  3. ^ ただしフォワード誌で掲載している作家はこれまで掲載なし
  4. ^ 例外として『きらら』系をおもな所属とする作家が『きらら』系以外の姉妹誌に連載作品を執筆している場合、単行本化の際に「まんがタイムKRコミックス」の一員に含められる場合がある(例・荒井チェリー『みおにっき』(『まんがホーム』連載)・『ゆかにっし』(『まんがタイム』連載)、岬下部せすな『えすぴー都 見参!』(『まんがタイムスペシャル』連載)など。これとは逆に、『スーパーメイドちるみさん』のように、一般4コマ誌との並行連載の関係上、「まんがタイムKRコミックス」のラインナップから外れている作品も存在する。詳細は「まんがタイムコミックス」の項を参照。
  5. ^ Vol.1 - Vol.3は『まんがホーム』増刊扱い
  6. ^ 2013年6月号に掲載されたのを最後に体調不良による休載が続き、2014年8月号において連載終了が発表された。
  7. ^ a b c 独立創刊10周年記念号で『棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜』、『あっちこっち』、『ゆゆ式』の3作品が表紙。
  8. ^ ただし、企画本のみ3日間通して販売された。ちなみに、企画本は例年1種だが、この年は2種となっていた。
  9. ^ コミケ最終日のまんがタイムきららブース(秋葉原ブログ)
  10. ^ 2013年6月7日のまんがタイムスペシャル編集部のツイート
  11. ^ まんがタイムきららフェスタ”. 2014年9月7日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]