淳昌郡
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全羅北道 淳昌郡
| 位置 |
 |
| 各種表記 |
| ハングル: |
순창군 |
| 漢字: |
淳昌郡 |
| 片仮名転写: |
スンチャン=グン |
| ローマ字転写 (RR): |
Sunchang-gun |
| 統計 |
| 面積: |
494.74 km² |
| 総人口: |
32,012(2005年12月31日) 人 |
| 行政 |
| 国: |
大韓民国 |
| 上位自治体: |
全羅北道 |
| 下位行政区画: |
1邑10面 |
| 行政区域分類コード: |
? |
| 淳昌郡の木: |
チョウセンケヤキ |
| 淳昌郡の花: |
サルスベリ |
| 淳昌郡の鳥: |
カササギ |
| 自治体公式サイト: |
淳昌郡 |
淳昌郡(スンチャンぐん)は大韓民国全羅北道の南部にある郡である。南部を全羅南道と接している。
[編集] 行政
- 邑:淳昌
- 面:亀林(クリム)、金果(クムグヮ)、東渓(トンゲ)、福興(ポックン)、双置(サンチ)、柳等(ユドゥン)、仁渓(インゲ)、赤城(チョクソン)、八徳(パルドク)、豊山(プンサン)
[編集] 歴史
- 1314年 - 南原府淳昌県から淳昌郡に昇格。
- 1897年 - 下部区域を坊から面に改称して18面を管轄。
- 1914年4月1日 - 郡面併合により、任実郡の一部(両渓面)が淳昌郡に編入。淳昌郡に以下の面が成立。(14面)
- 左部面・右部面・仁渓面・東界面・赤城面・柳等面・豊山面・金東面・木果面・八徳面・福興面・双置面・亀巌面・茂林面
- 1917年 - 左部面・右部面が合併し、淳昌面が発足。(13面)
- 1919年 - 金東面・木果面が合併し、金果面が発足。(12面)
- 1935年3月1日 (11面)
- 南原郡大山面の一部が東界面に編入。
- 東界面の一部が赤城面に編入。
- 亀巌面・茂林面が合併し、亀林面が発足。
- 1979年5月1日 - 淳昌面が淳昌邑に昇格。(1邑10面)
[編集] 交通
[編集] 高速道路
[編集] バス
ソウル-淳昌バスターミナル(淳昌邑)を結ぶ高速バスが一日に数便ある。
その他、近隣の市・郡との間の便では、東隣の南原市との間、及び西隣の全羅南道潭陽郡経由で光州広域市との間を結ぶバスの本数が比較的多い。
[編集] 名所
[編集] 特産品
[編集] 外部サイト