水谷川優子

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水谷川優子(みやがわ ゆうこ)は日本のチェリスト

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[編集] 略歴

東京生まれ。指揮者で日本の交響楽団の祖であった祖父近衛秀麿の遺志で6歳からチェロを始める[1]。19歳でアレクサンダー・シュナイダーによりニューヨーク・ストリング・セミナーに招聘され、カーネギー・ホール、ワシントンセンター等で演奏[1]。ザルツブルグ室内楽弦楽団、ザルツブルグ・ゾリスデン首席奏者を務め、独奏及び室内楽で各地の音楽祭へ出演するなどヨーロッパで活躍。

1995年より日本国内での公演活動も開始。カザルスホール王子ホールサントリーホール等でのリサイタルや欧州からの共演者との室内楽公演は高く評価されている。少年院、障害者福祉施設、ホスピス等での演奏会における福祉活動が認められ、2002年より財団法人倶進会からの助成を受けている。

[編集] 学歴

[編集] 師事

チェロを勝田聡一、松波恵子、菅野博文、ハイディー・リチャウアー、アルトゥーロ・ボヌッチに、室内楽をハーゲン弦楽四重奏団、ハンス・ライグラフ、ボザール・トリオのメヘナム・ブレスラーに師事[1]

[編集] 受賞歴

  • 第6回東京国際室内楽コンクール優勝、斉藤秀雄賞及びアサヒビール賞をあわせて受賞
  • イタリア・カラブリア芸術祭コンクール・チェロ部門第一位
  • ビネローロ国際室内楽コンクール第二位[1]

[編集] 脚注

  1. ^ a b c d 公式サイトのプロフィール

[編集] 外部リンク