朝鮮の民間療法
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朝鮮の民間療法(ちょうせんのみんかんりょうほう)とは、朝鮮半島において民間に伝承されてきた治療行為である。他の国における民間療法と同様、科学的根拠が不明なまじない的なものも多い。
なお本記事は民俗史的記事であり、朝鮮半島の伝統医学である韓医学とは異なる。
目次 |
[編集] 身不足(栄養不良)
[編集] 気不足(神経衰弱)
[編集] 精神病
- 美人の経水を飲む。
[編集] 高熱
[編集] 精力強化
- 薪割りをする(薪割りは腰を丈夫にして、性器の血液循環を円滑にすると考えられていた)。
[編集] 産後の滋養
- わかめスープを産後の女性に食べさせる。造血、血の浄化作用があり滋養があると言われている。
[編集] その他
- 『生肝取りが流行 癩患者の迷信から残虐な殺人をする朝鮮』 名古屋新聞 1923/8/11
- 『吾子の腹を割き生肝を夫に食はす/亭主の長患ひに/鮮女凶行後に自首』 神戸新聞 1930/8/16
- 『朝鮮料理屋の正体は魔窟/誘惑した女の生血を絞り己れは豪奢な暮し(葺合)』 大阪朝日新聞 1932/12/9
- 『殺して生血啜る/業病治りたさの半島人/名古屋で少年を殺い自殺』 北國新聞 1938/6/6 夕
[編集] 註
- ^ “世宗大王は肉食がお好き…肥満に糖尿病”. 東亜日報. (2005年8月22日) 2008年10月7日閲覧。
[編集] 関連項目
[編集] 参考資料
- 今村鞆『朝鮮風俗集』斯道舘