昼飯駅

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昼飯駅跡
昼飯駅跡

昼飯駅(ひるいえき)は、かつて岐阜県大垣市昼飯町の西濃鉄道昼飯線上にあったである。

貨物駅であり、石灰石輸送が行なわれていた。

概要[編集]

  • 駅構内は本線と5本の側線で構成されていた。隣接して古田石灰、上田石灰、河合石灰があり、石灰石の積み込みが行われていた。
  • この駅から石灰石の採掘場への専用線(鉱山鉄道)が存在した。この専用線は西濃鉄道の線ではなく、各石灰石関連の会社専用であり、線路幅610mm、蓄電池機関車で運行されていた。

歴史[編集]

座標: 北緯35度23分22.5秒 東経136度34分15.5秒 / 北緯35.389583度 東経136.570972度 / 35.389583; 136.570972