春の大曲線

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春の大曲線(はるのだいきょくせん)とは、春に東の空高くのぼっているおおぐま座にある北斗七星のひしゃくの柄のカーブを延ばしていくと、

と1等星が連なっている曲線のこと[1]

春の大三角[編集]

を結んだ三角形を春の大三角と言う[1]

春のダイヤモンド[編集]

春の大三角の3つの星

  • アークトゥルス
  • スピカ
  • しし座β星デネボラ

に、さらに

を加え、結んだひし形を春のダイヤモンドと言うことがある。

出典[編集]

  1. ^ a b 春の星空を楽しもう”. AstroArts. 2013年5月11日閲覧。