基隆河
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| 基隆河 | |
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源流部(新北市平渓区)
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| 水系 | 淡水河 |
| 延長 | 87 km |
| 水源の標高 | 350 m |
| 平均流量 | -- m³/s |
| 流域面積 | 440.77 km² |
| 水源 | 菁峒山区 |
| 河口・合流先 | 淡水河 |
| 流域 | 新北市、基隆市、台北市 |
| 基隆河 | |
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| 各種表記 | |
| 繁体字: | 基隆河 |
| 簡体字: | 基隆河 |
| 拼音: | Jīlúng Hé |
| 注音符号: | ㄐㄧ ㄌㄨㄥˊ ㄏㄜˊ |
| 発音: | ジーロン ホー |
| 台湾語拼音: | Khe-lâng-hô |
| 英文: | Keelung River |
かつては砂金採集の場としても有名であった。また、基隆河で砂金が取れたことが契機となり、上流の九份での金の採鉱、さらには金瓜石の発見に至った。平渓線沿線の渓谷はかつては「平渓耶馬渓」とも言われ、最近は、日本の鉄道ファンの間で「台湾の保津峡」と呼ばれている。[1]
治水 [編集]
基隆河は河道が湾曲し、また上流の平渓山区が台湾で最も雨量が多い地区であるため、大雨のたびに下流で水害を引き起こしてきた。そのため1991年より松山、内湖、南港で河道直線化工事が実施された。この結果下流域での洪水被害は減少したが、満潮時の逆流や、中流域での洪水被害という新しい災害を誘発し、2003年からは瑞芳で員山子分洪道という分水路を建設し、過剰な流水を東シナ海に直接排出する工事を施工している。
支流 [編集]
- 鰈魚坑渓
- 東勢坑渓
- 暖暖渓
- 鶯歌石渓
- 瑪陵坑渓
- 友蚋渓
- 北港渓
- 大坑渓
- 双渓
出典 [編集]
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