十三人の合議制

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十三人の合議制(じゅうさんにんのごうぎせい)

源頼朝の死(1199年)の後、2代将軍となった源頼家の専制がひどく、それを抑えるために1200年に訴訟権限が幕府の有力御家人十三人の合議制に渡された。

十三人の人選は、一説には北条時政の策だと言われている。

北条氏の他氏族排斥の過程で、崩壊した。1200年には、すでに梶原景時が追放されている。1225年評定衆がその機能を継ぐ。

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