全地公会議

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正教会が正統とする、第七回までの全地公会議イコン19世紀に描かれたもの)。

全地公会議(ぜんちこうかいぎ)・全地公会(全地公会)(英語: ecumenical council)とは、全キリスト教世界から代表者が参集した公会議のうち、正教会カトリック教会の両方によって有効性が認められている第1回から第7回までをいう、日本ハリストス正教会の用いる訳語である。

コンスタンディヌーポリ総主教庁を名誉的なトップとする正教会ギリシャ正教は、教義としては以下一覧に挙げる7つの全地公会議の決定事項のみを認めている。

対して、単性論教会と呼ばれる事もある非カルケドン派所属の多くの教会は、正教会 (Orthodox Church) の名を持つものの(シリア正教会など)、公会議としての有効性を承認するのは第3全地公会議までである。

2016年に正教会の首座主教達による会合が予定されているが、これは全地公会議ではない[1][2]

全地公会議の一覧[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]