依那古駅

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依那古駅
駅舎
駅舎
いなこ - INAKO
市部 (1.4km)
(1.3km) 丸山
所在地 三重県伊賀市
所属事業者 伊賀鉄道
所属路線 伊賀線
キロ程 10.6km(伊賀上野起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
137人/日
-2005年-
開業年月日 1922年(大正11年)7月18日
備考 無人駅
近鉄時代の駅舎

依那古駅(いなこえき)は、三重県伊賀市沖にある、伊賀鉄道伊賀線

駅構造[編集]

単式1面1線のホームを持つ地上駅。かつては島式1面2線であったが、西側の線路は1970年代に撤去された。現在は残された東側の線路に伊賀神戸駅行きと上野市駅行きの双方が発着する。ホーム有効長は2両。

無人駅。駅舎はホーム西側にあるが、改札口などでの検札は行われない。

利用状況[編集]

  • 主として通学・通勤用に利用される。
  • 乗車人員は最盛期の7分の1程度まで減少している。
  • 依那古駅の利用状況の変遷を下表に示す。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
      • 2005年11月8日の調査結果によると、1日の利用客は137人。この数字は伊賀線の駅(14駅、伊賀神戸駅含む)の中では、11位。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。


駅周辺[編集]

周囲は田園地帯。若干の民家はある。

歴史[編集]

電化(1926年)前の依那古駅
  • 1922年(大正11年)7月18日 - 伊賀鉄道(旧)上野町~名張(後の西名張)間延伸時に開業。
  • 1926年(大正15年)12月19日 - 社名変更により伊賀電気鉄道の駅となる。
  • 1929年(昭和4年)3月31日 - 会社合併により大阪電気軌道伊賀線の駅となる。
  • 1931年(昭和6年)9月26日 - 路線譲渡により参宮急行電鉄の駅となる。
  • 1941年(昭和16年)3月15日 - 大阪電気軌道が参宮急行電鉄を合併、新発足した関西急行鉄道の駅となる。
  • 1944年(昭和19年)6月1日 - 戦時合併により関西急行鉄道が近畿日本鉄道(近鉄)に改組。同社の駅となる。
  • 1977年(昭和52年) - 行違い設備廃止。
  • 2000年(平成12年)3月15日 - 駅員無配置駅となる。
  • 2007年(平成19年)10月1日 - 伊賀線が営業上近鉄より分社化され、伊賀鉄道(新)の駅となる。

隣の駅[編集]

伊賀鉄道
伊賀線
市部駅 - 依那古駅 - 丸山駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]