人食い犬

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人食い犬
ナザレススタジオ・アルバム
リリース 1975年4月 (1975-04)
録音 1974-75年
ジャンル ハード・ロックヘヴィメタル
時間 40:20
レーベル ムーンクレスト・レコード (UK)、A&Mレコード (US)
プロデュース マニー・チャールトン
ナザレス 年表
競獅子
(1974)
人食い犬
(1975)
グレイテスト・ヒッツ
(1975)
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専門評論家によるレビュー
レビュー・スコア
出典 評価
* Allmusic [1] 星5つのうち4.5つ
*Rolling Stone (Not Rated) [2]

人食い犬』 (Hair of the Dog) は、スコットランドのハードロックバンド、ナザレスが1975年にリリースした6枚目のアルバム。アルバムは、イギリスケントのエスケープ・スタジオで収録、ロンドンのAIRスタジオで追加収録・ミキシングが行われ、バンドで最も多い200万枚を売り上げるアルバムとなった[要出典]

ディープ・パープルロジャー・グローヴァーと3枚のアルバムをプロデュースした後、マニー・チャールトンは、後のいくつかのアルバムでもこの立場を続けた。

これは、『ラザマナズ』のヒットを除いて、ナザレスの最初の大ヒットアルバムであり、タイトル曲、「ラヴ・ハーツ」(アメリカ盤に収録)、「ベガーズ・デイ」、「うらぎり」のような代表曲が収録されている。

アルバムタイトルは、二日酔いの治療法を表す表現「the hair of the dog that bit you (二日酔いには迎え酒を)」を短縮したものだと一般的に考えられている。しかし、ダン・マッカファーティーによれば、タイトルの「heir of the dog」はもともと「son of a bitch (野郎・畜生の意)」だった。これは、バンドがこのアルバムのために考案していたタイトルだったが、レーベルはこれを承認せず、既に千枚近くのアルバムカバーが印刷されていたにもかかわらず、名前が変更された。オリジナルの『人食い犬』のアルバムカバーは、とても珍しく、コレクターにとって多少の値打ちがある。タイトル曲は、その書き出しの「now you're messin' with a son of a bitch」から、「Son Of A Bitch」と呼ばれ、誤解されることもある。

1990年代の中頃に、ボーナストラックを収録したCDリマスター盤がリリースされた。

収録曲[編集]

特に記載のないものは、マニー・チャールトンダン・マッカファーティーピート・アグニューダレル・スウィートによる作曲・作詞。

  1. 人食い犬 (Hair of the Dog) – 4:11
  2. ミス・ミザリー (Miss Misery) – 4:40
  3. ギルティー (Guilty) – 3:38
    作曲・作詞: ランディ・ニューマン
  4. チェンジン・タイムス (Changin' Times) – 6:03
  5. ベガーズ・デイ~荒野のバラ (a: Beggars Day / b: Rose In The Heather) – 6:31
    作詞・作曲: ニルス・ ロフグレン (a)
  6. ウィスキー・ドリンキン・ウーマン (Whiskey Drinkin' Woman) – 5:29
  7. うらぎり (Please Don't Judas Me) – 9:48
  8. ラヴ・ハーツ (Love Hurts) – 3:53
    作曲・作詞: ブライアント夫妻

クレジット[編集]

バンドメンバー[編集]

追加ミュージシャン[編集]

出典[編集]