交通需要マネジメント
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交通需要マネジメント(こうつうじゅようマネジメント、Transportation Demand Management、TDM)は、自動車利用者の行動を変えることにより、道路渋滞をはじめとする交通問題を解決する手法。
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背景 [編集]
交通問題の解決のために、従来は道路整備など交通の供給側からの対応がなされてきた。それに限界が生じたため、交通の需要側からの対応という発想が生まれた。
施策の分類 [編集]
- 経路の変更
- 手段の変更(パークアンドライドなど)
- 自動車の効率的利用(相乗り、カーシェアリング、共同集配など)
- 時間の変更(時差通勤、フレックスタイム制など)
- 発生源の調整(職住接近、在宅勤務、ロードプライシングなど)
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 環境に持続的な交通(EST)ポータルサイト
- 国土交通省
- 近畿地方整備局
- 京都府
- 豊田都市交通研究所
- 神奈川県秦野市:首都圏郊外の小都市でありながら、児童へのTDM教育など積極的な取り組みが見られる
- 太田勝敏の論文「交通需要マネジメントの展開とモビリティ・マネジメント」(PDF)