三五八漬け

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三五八漬け(さごはちづけ)とは福島県山形県、秋田県の郷土料理で、で漬けた漬物のこと。名前の由来は漬床に、麹、をそれぞれ容量で3:5:8の割合いで使うことである。

これらをよく混ぜ、1週間ほど蓋をして熟成させたものに、野菜、するめ、数の子などを漬ける。ただし、もち米は飯の硬さに炊き、野菜はあらかじめ材料の4%くらいの薄塩で2日間漬けたものを本漬けにする。福島県会津若松の特産品であった。

秋田の郷土料理としても親しまれている。野菜漬けに使ったり、煮物、鍋物にも使う。肉・魚を漬け込む調理法も多いが、代表的なものにハタハタの三五八漬けがある。

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